”TOKYO JEWELLERY GIFT” シンガポール伊勢丹初出店、6日間のイベントで10万シンガポールドルを超える売上を記録!

PR TIMES / 2014年1月14日 9時33分

Made in Tokyoのジュエリーでシンガポール進出を行っている”TOKYO JEWELLERY GIFT”が、クリスマスギフトをテーマに行った初めてのイベントが大盛況に

東京のジュエリーメーカー二社、株式会社フジモリと株式会社梶田が、2013年12月6日から11日に、シンガポール伊勢丹スコッツ店(Isetan Singapore Scott)の、一階エントランススペースにて共同開催した、東京発に特化したジュエリーを販売するポップアップショップ、『TOKYO Jewellery Gift』が大盛況のうちに終了した。



株式会社フジモリ(代表 藤森隆・世田谷区・非上場)と株式会社梶田(代表 梶田行雄・台東区・非上場)が、2013年12月6日から11日にシンガポール伊勢丹スコッツ店(Isetan Singapore Scott)一階のエントランススペースにて共同開催した、東京発に特化したジュエリーを販売するポップアップショップ、『TOKYO Jewellery Gift』が大盛況のうちに終了した。
『TOKYO Jewellery Gift』は、メイド・イン・トーキョーの個性あふれるジュエリーの数々をシンガポールにて紹介するプロモーションイベント。クリスマスギフト需要とも相まって、20カ国以上、のべ80数組のお客様に対して10万シンガポール・ドル(*約800万円、付加価値税込)の売上を記録した。中には1万シンガポール・ドル(約80万円)を超える高額品も含まれていた。

今回の成果について、同イベントの企画・主催を手がける株式会社フジモリの代表取締役社長 藤森隆は、「シンガポールは様々な国からの旅行者、ビジネスマン、滞在者のハブとなっており、販売期間中は世界中の人と商売をしているようだった。我々のジュエリーが様々な文化的背景を持つお客様に支持されたことが何より励みになった」と、手応えを語った。

同じく共同主催者である、株式会社梶田の取締役最高執行責任者 梶田謙吾は、「今回のイベントの成功はクリエイティブ・ディレクションだと考えている。ショーウィンドウからブース、フライヤー、ギフトラッピング、Facebookに至るまで、我々の考える『Tokyo的』なビジュアルイメージを強く打ち出せた。お客様にも商品以外の接点を楽しんでいただけたのでは」と成功の要因について振り返った。

2人は、今後も株式会社フジモリと株式会社梶田の二社で、継続的にシンガポールでイベントを運営していき、「シンガポールでのメイド・イン・ジャパンジュエリーのゲートウェイになりたい」という意気込みを語っている。

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