我々の常識は全部、間違っていた。 パズドラからAKBまで、カモる人間になる方法。 経済界の新刊『9割の人間は行動経済学のカモである -非合理な心をつかみ、合理的に顧客を動かす-』1月23日(木)刊行!

PR TIMES / 2014年1月23日 12時13分

株式会社 経済界(本社:東京都港区)は、『9割の人間は行動経済学のカモである -非合理な心を
つかみ、合理的に顧客を動かす- 』を1月23日(木)に刊行しました。




行動経済学は、経済学と心理学の中間に位置する学問です。昨年のノーベル経済学賞を米国
イェール大学のロバート・シラー教授が受賞するなど、年々注目が高まっています。
本書は、行動経済学が解明した「人間の非合理な判断や行動のパターン、それらが起きる理由、
背景にある法則」について、パズドラの大ヒットやAKB総選挙の成功などバラエティに富んだ
事例で解説しています。
著者の橋本氏は、シンクタンクと広告代理店で約600件の顧客獲得に携わってきた、マーケ
ティングプランナーです。
ビジネスやマーケティングを行う人が読めば顧客をつかむコツを体得できますし、一般生活者
ならば、損をしない(カモにならない)最良の判断が可能になります。
あらゆる人にお勧めの一冊です。


【本書の内容】

 第1章 行動経済学は人間を意のままに動かす最強の学問
     ・行動経済学を学んだ1割の人間だけが生き残る時代
     ・ソーシャルゲームは行動経済学の基本中の基本
     ・人間はこんなにも損をしたがる動物なのか
     ・人間はココロでお金を使っている

 第2章 1割の人間は「プロスペクト理論」を知っている
     ・売れたものはすべて「コレ」で説明できる
     ・付録付き雑誌がバカ売れした心理
     ・飛行機事故を恐れる「ウソの確率論」
     ・保険文脈で儲けるのは誰か?
     ・イチローがヒット数を目標にする理由

 第3章 犯した過ちはすべて「ヒューリスティクス」にある
     ・「よく考えればわかるのに」という失敗
     ・消費者がタレント広告に惹かれる罠
     ・AKB総選挙も行動経済学のもとに

 第4章 「フレーミング理論」活用の儲かるビジネス
     ・フレームを把握すれば儲け方が違ってくる
     ・気がつけばマイルのための無駄遣い
     ・通販の購入ボタンを押してしまう最強の言葉
     ・無料「お試しセット」の意外な秘密

 第5章 「時間選好」を知ったら、もっと儲けられる
     ・時間を制するものは儲けを制す
     ・あわてる乞食は、もらいが少ない

 第6章 行動経済学で「儲かる体質」に変えよ
     ・手数料を気にしない人は金持ちになれない
     ・将来の予測は少々悲観的に現実的につくる
     ・「ワケあって安い」の「ワケ」を重視しないワケ
     ・なぜ素人投資家がやられるのか
     ・草食男子こそ投資家に向いている

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