フィリピンから世界へ「ありがとう」 ~台風30号の被害から3ヵ月、世界9都市で感謝広告を実施~

PR TIMES / 2014年2月7日 9時32分

2014年2月6日、フィリピン・マニラ 台風「ハイエン」(台風30号)がフィリピンを襲ってからちょうど3ヶ月後の2014年2月8日午前4時40分(マニラ時間)、フィリピンは台風の破壊的な被害の後、多くの支援を受けた世界各国に感謝を表明するキャンペーンを世界主要都市で展開します。



Twitterのハッシュタグ#PHthankyouを始め、ソーシャルメディアで巻き起こったフィリピン国民から世界の人々への感謝のメッセージが引き金となり、この感謝のうねりが政府の「サンキュー・キャンペーン」に取り入れられる形で今回の企画が実現しました。フィリピン国民がソーシャルメディアにおいて様々な感謝メッセージやイメージで発信しているという事実は、海外からの支援や励ましが、フィリピンで進行中の復興及び再建の努力に力を与え続けていることを示しています。

この感謝の思いをより多くの世界の人々に伝えるため、フィリピン政府観光省が制作した感謝メッセージが、2月8日から世界主要9都市の象徴的な場所でプリント広告及びビルボード広告として掲出されます。具体的な場所は下記の通りです。

― 米国、ニューヨーク、タイムズスクエア
― 英国、ロンドン、ピカデリー広場
― ドイツ、ベルリン、ポツダマー・プラッツ角、ライプツィヒ広場
― フランス、パリ、ラファイエット・モガドール
― 日本、東京、渋谷交差点 シブヤQ’sウォール
― シンガポール、IONオーチャード
― カナダ、トロント、ヤング・ダンダス広場
― オーストラリア、シドニー、ダーリングハースト
― 韓国、ソウル、中区、パクナム・ビル

台風の被害に心を痛め、寄付やその他の支援を提供してくださった世界の人々にこの感謝メッセージの証人となってもらうことにより、フィリピン国民の心からの感謝を感じてほしいと願っています。Twitterのハッシュタグ# PHThankyouを使って、このメッセージをより多くの人々にシェアすることもできます。

■フィリピン政府観光省について:フィリピン政府観光省は、観光を外貨獲得と雇用創出の主要な経済開発活動とするため、観光誘致とプロモーションを推進し、一般と公共の両部門において観光の利益を高めることを業務とする政府代表機関です。

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