情報環境調査・分析専門会社「E.B.Cジャパン株式会社」設立

PR TIMES / 2014年2月11日 13時29分

中国ビジネス向けの情報収集・分析サービス、国内向けソーシャルインサイト分析サービス本格開始

中国国内のマーケティグ活動を支援する普千(上海)商務諮詢有限公司(董事総経理:宮田将士)と、ヘルスケ
ア・食品分野のマーケティングPR、戦略PRサービスを提供する株式会社エムスリー・カンパニー(東京都渋谷
区、代表取締役 松本 淳)は、企業、ブランドの取り巻く情報環境を調査・分析する専門会社E.B.Cジャパン株
式会社(東京都渋谷区、代表取締役 羽生茂佳)を設立。2014年1月より本格的にサービスを開始しました。




◆サービス第一弾、中国キャンペーン情報レポート「”C Camp”レポート」
サービス第一弾として、中国国内のあらゆる業界のTVCF等のマス広告や屋外広告の情報、店頭やWEBキャン
ペーンなどのプロモーション情報、メディア報道、クチコミ情報を一元的に収録した独自のデータベースを
活用した「“C Camp”レポート(シーキャンプ レポート)」のサービスを提供します。これまで中国に法人を
置く日本企業を顧客としてきたサービスを国内で中国ビジネスを展開する企業へも提供を開始します。
こうすることで、日本にいながらにして、中国のリアルな市場環境が把握でき、現状に則したマーケティング
活動をできます。

◆日本国内向けサービス「ソーシャルインサイツ&コンテンツクリエイティブサービス」
日本企業には、クチコミデータやメディア報道、有識者のコメントを活用した「ソーシャルインサイツ&コンテ
ンツクリエイティブサービス」を販売します。これは、ブランドやカテゴリーの周辺にいる生活者の行動や本音、
世間の関心が向かう方向を予測することで、ソーシャルインサイトを探ります。加えて、ソーシャルインサイト
に基づいて、企業のコミュニケーション、プロモーション施策に活用できるコンテンツを開発。このような
ソーシャルインサイトに立脚したコンテンツを提供することで、ブランドの潜在顧客を発掘して、トライアル
購入をサポートします。


【主要メンバーご紹介】

◆代表取締役 羽生茂佳(はぶしげか)
プラップジャパンの海外駐在員の第1号として約6年間プラップチャイナの業務に従事。2006年からプラップ
チャイナ北京オフィスで日系の自動車メーカー、家電メーカー、製薬会社のコーポレートコミュニケーション、
クライシスマネジメントを担当。2008年には、プラップチャイナ上海オフィスを立ち上げ、自動車、日用品
メーカー、精密機器メーカーのマーケティングPR、また、日本人、中国人社員のマネジメント、教育にも
従事。日本人として、中国国内のPR、マーケティングを熟知する数少ない専門家として、クライアントの
マーケティング活動を支援しています。

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