これから買う人必見!チャイルドシート選びの「3つの【誤】」 【誤】解、【誤】装着、【誤】認識 選ぶ時のポイント「激しく揺らしてみて、“グラつかないか”をチェック」

PR TIMES / 2014年3月18日 14時32分



タカタ株式会社(CEO:高田重久 本社:東京都港区、以下タカタ)は、直近1年以内にチャイルドシートを購入した男女480名と、今後半年以内にチャイルドシート購入予定の男女160名の合計640名に対して、「チャイルドシート」に関する意識・実態調査を行いました。

寒い冬が過ぎ、いよいよ春。レジャーシーズンの春は、車で出かける頻度も高くなることから、チャイルドシートの購入を検討しているパパ・ママは多いのではないでしょうか。そこで、今回の調査から明らかになった、チャイルドシート選びの3つの【誤】(誤解、誤装着、誤認識)と、選び方のポイントをご紹介します。

[調査概要]
調査対象:18~49歳男性 320名 16~49歳女性320名 合計 640名
(直近1年以内にチャイルドシートを購入した方480名/今後半年以内に「チャイルドシート」を購入する予定の方160名)
調査期間:2013年10月15日(火)~10月20日(日) 調査方法:インターネット調査

■ 1.【誤】解 選ぶ時に、ついつい「使い勝手」などに目がいきがち。
【選び方のポイント】 最重視すべきは「安全性」。自分で取り付けて、“グラつかないか”をチェック。

まず、「チャイルドシートの購入を検討し始めたのはいつ頃ですか?」という質問をしたところ、57%が「妊娠中」と答え、「出産後」(43%)を上回る結果となりました。また、購入検討期間については、29%と3人に1人が「1ヶ月以上」と回答。時間をかけて入念にチャイルドシートを選んでいる人が多いことがうかがえます。
そして、「チャイルドシート購入時に最も重視する点」について聞くと、「安全性」と答えたのは53%。以下、「使い勝手(機能性)」(23%)、「価格」(11%)、「サイズ」(6%)、「評価・評判」(2%)と続き、およそ半数が「安全性以外」の点を最重視していることが明らかとなりました。
「使い勝手」など「安全性以外」の点に目を向けてしまう人も多いですが、事故が起こってからでは遅いのが「チャイルドシート」。 「安全性」を最重視した選び方が、安心・安全のドライブに繋がります。チャイルドシートの「安全性」を確かめる方法としては、国土交通省と自動車事故対策機構が実施しているチャイルドシートアセスメントで事前に確認してから、実際にお店でチャイルドシートを自分で取り付けて、“グラつかないか”をチェックすると良いでしょう。

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