ハンファQセルズ株式会社「PV EXPO 2014」出展

PR TIMES / 2014年2月24日 11時13分

■ ドイツで開発された日本市場向け新製品の発表と展示
■ Qセルズドイツ本社から技術開発者が来日し ステージにてプレゼンテーション




 ハンファQセルズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役キム・ジョンソ、以下Qセルズ)は、2014年2月26日(水)から28日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される日本最大級の太陽光発電業界イベント「PV EXPO 2014」に出展いたします。

 環境先進国ドイツ生まれのQセルズは、太陽電池専門のメーカーとして1999年ドイツで設立され、創業わずか数年で世界最大手の太陽光発電企業へと成長いたしました。自動車や精密機械等に代表されるドイツの優れたモノづくりの精神が太陽電池モジュール生産技術にも生かされ、その確かな品質と堅牢性が最高峰レベルであることが世界的に支持される理由の一つです。

 当社のソーラーパネル製品の革新的な特徴は、低照度天候でも高い発電力を維持できる事にあります。四季折々の気候により、年間を通して快晴の日が少ない日本では、日照度が弱い天候時にいかに高い発電効率を維持できるかが太陽光発電の課題となります。当社の太陽光発電システムは、様々な季節を持つ日本において年間を通じ安定した発電をお客様にお届けいたします。

 本展示会では、「German Engineering」、「Local Support」、「Worldwide Leadership」の3点をコンセプトとし、ご来場のみなさまに当社の魅力をご理解いただくための展示やプレゼンテーションをご用意しております。特に今回、ドイツの技術を駆使した日本市場向け新製品の「Q.PLUS」「Q.PEAK XS」をご紹介させて頂く事を予定しており、ドイツ本社から技術者が来日し、その特徴をご紹介いたします。さらにQセルズの魅力をお伝えする機会として、お客様やメディアの方々との交流を積極的におこなっていきたいと考えております。

 本年、日本法人として30周年を迎える当社は、2013年には日本における520メガワットの太陽光システム導入を達成いたしました。日本市場での今後のさらなる拡大を目指し、2月11日(火)は大手外資系太陽光発電企業として初めて名古屋に支店を開設いたしました。さらに現在茨城県つくば市にある「つくば技術センター」を日本でもR&Dができる施設として軌道にのせるべく、積極的な投資をし、開発からアフターサービスまで一貫して行える体制を整備してまいります。これらの活動を通じ、日本市場において、より多くのお客様に長期保証による安心の太陽光発電をご提供出来る企業として成長していきたいと考えております。

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