アクロニスとウイングアーク 遠隔データ転送を超高速化するバックアップソリューションの提供で協業

PR TIMES / 2014年2月26日 11時43分

~物理、仮想、クラウドに対応した最新の高速転送ディザスタリカバリソリューション~

アクロニス社(本社:米国マサチューセッツ州/日本:東京都港区、代表取締役:村上 督、以下: アクロニス)とウイングアーク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野弘幸)は、物理環境、仮想環境、クラウド環境に対応し、使いやすさを追求したバックアップと復元のソリューションを提供する「Acronis Backup & Recovery(R) 11.5」と、ビッグデータ・クラウド時代の高速データ転送ツール「CLOUD TRANSPORTER(クラウド トランスポーター)」を連携させた、高速なデータ転送を可能にするディザスタリカバリソリューションの提供で協業します。



東日本大震災以降、事業継続の観点からデータバックアップの重要性は広く認知され、ほとんどの企業がバックアップの仕組みを導入しています。しかしながら、昨今のシステムのクラウド化やビッグデータの活用促進を背景に企業が保有するデータは想定以上に増大してきています。事業継続・ディザスタリカバリの観点からすると単一ロケーションにバックアップを保存しておくだけでは必ずしも十分ではなく、その増大したバックアップデータを遠隔地に移動・コピーし、有事の際に迅速な復旧を行うことが重要です。一方で、増大したデータの転送時間が運用の観点から大きな課題となっており、企業活動への影響を考慮した際、特にリカバリ時間の短縮はまず企業が取り組むべき問題と考えられます。

ソリューション

ネットワーク経由でバックアップアーカイブの遠隔地移動・コピーを行う場合、完全バックアップを実施した際のデータ転送に長時間を要するという課題があります。ブロックベースの効率的な増分バックアップを実施した際も、バックアップ対象が多数となった場合、同様の課題が発生します。この課題を、両社の製品を連携させたソリューションが解決します。「Acronis Backup & Recovery 11.5」によるシステムバックアップから生成された、遠隔地で復元が可能なバックアップアーカイブを、「CLOUD TRANSPORTER」により高速転送できるようになります。さらに、これらはソフトウェアで実装可能であり、オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドなど環境を選ばずにディザスタリカバリに有効なバックアップソリューションとして、即座に利用することができるようになります。

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