【REMIX 2014】3月5日 ミラノ:国際毛皮連盟が新たなデザインタレントショー「REMIX」を開催。 11年の歴史の中でも初となるVogueイタリア が協賛。

PR TIMES / 2014年3月3日 12時42分

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REMIX 2014
3月5日 ミラノ:国際毛皮連盟が新たなデザインタレントショー「REMIX」を開催。
11年の歴史の中でも初となるVogueイタリア が協賛。
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REMIXはVogue ItaliaとVogue Talentsの初の協賛のもと、ファーデザインにおける新たなタレントを見出す
国際的なコンペティションです。

REMIXを通じて、国際毛皮連盟はファッショントレンドとしての毛皮への興味・関心を復活させ、
現在そして未来のファーデザインのクリエイティビティを活性化していくことを狙いとしています。

3か月に及ぶの選考プロセスの後、44名の世界中の代表者から12名のファイナリストが各々の“ビジョン”を3月5日、
ミラノのPelotaにてフラッグシップイベントのMIFURと並行して開かれるファッションショーの間で披露します。

世界的に有名な毛皮業界におけるファッションエディエターとして、フランカ・ソッザーニ
(ヴォーグ・イタリア編集長)、トマーゾ・アキラーノ、ロベルト・リモンディ(Aquilano.Rimondiデザイナー)
が審査員を務め、今後のファーデザインにおける新たな3名の新たな逸材を選出します。

Altynai Osmoeva氏(英国)、Diana Agayan氏(ウクライナ)、Eduardo De Crisci氏(アルゼンチン)、
Janka Arnoczy氏(ハンガリー)、Mijia Zhang氏(US)、Riikka Kalkaja氏(フィンランド)、Roderick Buijs氏
(オランダ)、Sara Dolci氏(イタリア)、Shohei Ohashi氏(日本)、Veselova Viktoriya氏(日本)、
Nitin Mahajal氏(スペイン)とTine Winther Rysgaard氏(デンマーク)のファイナリスト12名がしのぎを削り、
創造力やセンス、技術力、製品化に向けたフィージビリティのデモンストレーションを行います。

2003年の開催以来、REMIXは500名を超える逸材を鼓舞し、激励し、支えてきました。彼らのうちの何名かは
著名な国際的ブランドでのキャリアをスタートさせてきました。2012年大会の覇者Alexander Kantz氏は現在
スウェーデンの巨大な企業であるH&Mと仕事を共にしています。Lucy UpsherはRoberto Cavall氏
のもとで、Bud Adji氏はHugo Bossのニットウェアのデザイナーとして仕事をしており、Sally Bohan氏は
Abercrombie & Fitchとのコラボレーションを果たしています。

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