太陽電池なのにソーラーパネルが露出しない。【太陽電池内蔵】コードレスLED避難標識『デザインソーラーパネル』4月2日受注開始。

PR TIMES / 2014年3月19日 17時32分

南海トラフ大地震・首都直下型地震から住民の皆様をお守りします。

エコフューチャー株式会社(本社:大阪府大阪市)は、太陽電池内蔵のLEDコードレス避難標識である「デザインソーラーパネル」の受注を、2014年4月2日(水)より開始します。

デザインソーラーパネルは、3つの特徴でまちの文化や景観を破壊することなく災害からみなさまをお守りします。
 ■特徴1:ソーラーパネルを避難標識に内蔵することで機械的な外観の露出を防ぎ周囲の文化や景観を保護します。
 ■特徴2:太陽電池によってコードレス化を実現。停電時の点灯や路上・壁面への設置が可能です。
 ■特徴3:太陽電池を電源としているため、配電工事不要・電気代不要で設置コストを削減し避難標識の普及に貢献。



■開発ストーリー
南海トラフ巨大地震による全国の死者は最大32万人にのぼるものの、避難意識の啓発や津波避難ビルの活用により9割以上は助かるとされています(内閣府「南海トラフ巨大地震の被害想定について」2012年)。しかし、地震発生時には約90%の地域が停電するため(内閣府「南海トラフ巨大地震対策について(最終報告)」2013年)、夜間においても速やかに避難できるよう蓄光標識や太陽電池付き標識の設置が進んでいます。

ただし、蓄光標識は時間の経過とともに標識の輝度が低下してしまう、太陽電池付きの標識は本体価格が高い上にソーラーパネルが製品外部に露出し都市景観を損なうといった課題を抱えていました。

そこで太陽電池を製品内部に搭載することで、太陽電池の長所である自己発電能力と弱点であったデザイン性を両立させようと開発が始まりました。その結果、まちの文化や景観を保護しつつも地震や津波の脅威を軽減できる太陽電池内蔵型のコードレスLED避難標識「デザインソーラーパネル」が完成しました。


■デザインソーラーパネル 3つの特徴
1.ソーラーパネルが製品外部に露出しないデザイン
従来製品では製品外部に別途設置されていた太陽電池を、本製品では避難標識の内部に収納しました。なので、太陽電池の黒色で機械質な外観が周囲の景観を損なう心配はございません。


2.コードレス仕様でどこにでも簡単に設置可能
太陽電池が避難標識に内蔵されているため、LEDを点灯させるための外部電源は不要です。既存の建物や屋外施設・路上といった、照明を点灯させるための配線が困難な場所にも簡単に設置いただけます。

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