M2Mセンサーネットワーク向け、ゲートウェイ機能を備えたネットワーク監視システム「Surve-i」を開発

PR TIMES / 2014年5月14日 11時53分

~ 運用性向上と小型化・大幅な低コスト化を実現 ~

 株式会社ゼネテック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上野憲二 以下、ゼネテック)は、M2Mセンサーネットワークの市場拡大に向けて、ゲートウェイ機能を備えたネットワーク監視システム「Surve-i」を開発しました。「Surve-i」は、センサーネットワーク内(ローカルエリア)の様々なセンサー・デバイスの通信管理機能と通信の効率化と運用性向上を実現し、小型・低コスト化を図るM2M市場に対応した先進のソリューションです。



 M2M(Machine to Machine)と総称されるマシンの相互間の通信の需要が飛躍的に拡大するとともに、デバイス、センサー技術の進展は著しく、市場規模の拡大に伴って、通信量の増大、流通・蓄積データの膨大化への対応などの課題が顕在化しつつあります。
当社は、創立以来得意としてきた移動体通信や通信制御、通信ネットワーク分野で培ったノウハウ・技術を活用して、M2Mの多様な顧客ニーズに応えていきます。

M2Mセンサーネットワークソリューション「Surve-i」は、以下の特長を有しています。
特長
・手のひらサイズのLinux OS搭載 M2Mゲートウェイで動作するスマート化と、他社の同様製品と比較し大幅な低コスト化を実現。今後のM2M普及で見込まれる通信エリア区分の分割/詳細化にも柔軟に対応可能
・ゲートウェイ内に監視データを蓄積し、回線障害やセンターサーバー(クラウド)がダウンしても、データの抜けや消滅を防止する高可用性
・センサー、デバイスのデータに閾値を設定して、アラート情報のみをセンターへ送付
・収集項目や機能が容易に追加可能なプラグイン方式、センターと監視エリア間の自動リンク探索機能など、今後の監視の二―ズを先取りした先進機能

ターゲット市場
 物流センター、工場内の生産ラインでの各種センサー統合制御、
 エネルギー制御(BEMS,MEMS,HEMSなど)、スマートハウス、スマートファシリティ
 データーセンターのラック単位の電力制御などのローカルエリアネットワークマネジメント

 このたびプロモーション活動を開始し、製品出荷は10月下旬を予定しております。展示会への出展をはじめ、市場ニーズの調査および提案などを展開しながら、市場の要求により適応したソリューションへ強化して製品出荷の準備を進めていきます。

なお、5月14日(水)~16日(金)東京ビックサイトで開催される第17回組込みシステム開発技術展(ESEC)に「Surve-i」を参考出品します。

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