株式会社シンクーと米国サトメトリックス・システムズが共同で日本初の本格的なNPS(R)セミナーを開催、参加者募集 米国から講師が来日、本年3月25日(火)、東京にて

PR TIMES / 2014年3月5日 11時20分



NPSを活用した顧客エンゲージメント強化のための調査・研修を専門とする株式会社シンクー(本社:東京都千代田区、代表取締役:池田順一、http://www.shinqoo.com/ 以下シンクー)は、米国サトメトリックス・システムズ(Satmetrix Systems, Inc. 本社:米国カリフォルニア州、社長兼CEO:リチャード・オーウェン URL:http://www.satmetrix.com/ 以下、サトメトリックス)と共同で、来る3月25日(火曜日)、東京にて企業のマーケティング、顧客サービス担当者向けの「NPS(R)認定コース講師によるNPS入門講座」を開催します。日本において、サトメトリックスのNPS認定コース講師が行う本格的なNPSセミナーは今回が初めてです。


NPS(ネットプロモータースコア、Net Promoter Score(R))とは、顧客のロイヤルティを測る指標の一つです。NPSは「この企業や製品、ブランドを友人や同僚に推奨する可能性はどのくらいありますか?」という「他者推奨意向」を聞く質問に対して0~10点での評価をしてもらい、その回答結果から回答者を分類して顧客の態度を測定します。ベイン・アンド・カンパニーの著名コンサルタント、フレデリック・ライクヘルド、およびサトメトリックスがスコアの計算方法や活用の仕方などを考案。NPSは、従来の顧客満足度調査では測りきれない顧客ロイヤリティを測るスコアとして開発され、2003年の発表以降、米国企業を中心に全世界で導入が進みました。現在、世界的には5,000社以上がNPSを活用していると言われています。近年、ソーシャルメディアやクチコミサイトで消費者自身が情報を発信したり収集したりすることが一般化してきたことにより、日本でも昨年から新聞・雑誌等でNPSについての特集が組まれるようになり、特に流通、飲食、宿泊、娯楽、サービス業界などのマーケティング、顧客サービス担当者から注目されています。

シンクーは顧客と企業、従業員と企業、企業と企業それぞれが良好な関係を構築して「エンゲージメント」(きずな)の強化を支援し、企業の顧客対応改善、組織体質改善のサポートを行っています。その活動の一環として、エンゲージメントをメインテーマとする、企業向けのカンファレンスや研究会を多数開催。最近、それらの参加者から「NPSについての話をもっと詳しく聴きたい」という要望が寄せられることが増えてきました。そこで、シンクーはサトメトリックスに講師の派遣を依頼、このたび日本初の本格的なNPSセミナーが実現することとなりました。セミナーの概要は下記のとおりです。

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