ホームユースを狙った“ダヴィンチ 1.0 3Dプリンタ”を発表

PR TIMES / 2014年3月18日 14時32分

~ 本日からビックカメラグループ店頭でも販売を開始 ~

XYZプリンティングジャパン株式会社(本社:台湾、日本法人:東京都港区、社長:沈 軾栄(Simon Shen))は本日、箱から出せばすぐに使え、困った際には日本国内でサポートを受けられる一般消費者向け3Dプリンタ「ダヴィンチ 1.0 3Dプリンタ」を発表しました。
「ダヴィンチ 1.0 3Dプリンタ」は7万円を切る価格設定で、「すぐ使える」「みんなが買える」「安心のサポート」などさまざまなユーザーメリットを備えた、専門家でなくとも使いやすく、安心して使い続けられる3Dプリンタです。
国内最大級の家電量販店であるビックカメラグループ傘下のビックカメラ、コジマ、ソフマップ各社を通じて、本日より店頭販売を開始します。併せて、大手ECサイトのアマゾン、楽天でも販売しています。




<ダヴィンチ 1.0 3Dプリンタの特徴>

「ダヴィンチ 1.0 3Dプリンタ」
・すぐ使える
組立済み、調整済みの状態で出荷されるため、設置時の調整が不要。箱から出し、保護テープなどを取り除き、フィラメントを装着すればすぐ使用可能。

・すぐ買える
楽天、アマゾンだけでなく、店頭で実機を確認できるビックカメラグループ各社でも販売。

・みんなが買える
ODM、EMSで培った経験から、開発、製造、販売を一貫して行うことで、同等機能の既存製品を大幅に下回る69,800円(税込)の価格を実現。なお本年4月の消費税率変更後も、税込価格は変更しません。

・多色を楽しむ
12色のフィラメントをお求めやすい価格で提供。同じ作品でも色を変えることで、イメージを変えて楽しめます。
「XYZプリンティング ギャラリー」

・安心のサポート
初期不良などのトラブル時や使用経過による調整時など困った際には日本国内からサポート。国内で迅速な交換、修理対応を行います。

・みんなが使える、みんなで使える
初めて3Dプリンタを使用する方でも、すぐに作り始められる専用ユーティリティソフトウェアを同梱。作成されたデータを公開したり、公開されているデータをダウンロードしカスタマイズしたりできる専用サイト「XYZプリンティング ギャラリー」(http://jp.gallery.xyzprinting.com/)を開設。

<「ダヴィンチ 1.0 3Dプリンタ」開発の背景>
現在販売されている3Dプリンタの大半は、企業で利用される高機能/高価格型であり、主に試作品の作成を短時間かつ低コストで行うことを目的に導入されていました。一方で、一般消費者向けとして販売されている3Dプリンタでも、機器自体の価格が高いことに加え、使用前に作成台を水平にしたり、ノズルと作成台の間隔を調整したりするなどの事前準備を必要とするものが多くあり、一般の方々が気軽に利用するにはハードルが高いのが現状でした。

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