リアルネットワークス、動画恋愛コミュニケーション動向を調査

PR TIMES / 2014年3月13日 15時36分

-恋人たちは思い出の共有に動画を利用-

近年、動画を気軽に撮影できるアプリが増えていますが、リアルネットワークスは恋愛シーンでの動画利用動向を調査するため、1000名の日本人を対象にアンケートを行いました。



デジタルメディアサービスおよびソフトウェア開発のリアルネットワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:張 浩(チャン ホ))は、本日、日本の恋愛シーンにおける動画利用動向に関するアンケート調査結果を発表しました。近年、動画を気軽に撮影できるアプリが増えていますが、恋愛シーンでの動画利用動向を調査するため、リアルネットワークスは、2014年2月 10代から60代以上1000名の日本人を対象にアンケートを実施しました。


恋愛シーンでの動画活用は今後伸びる見込み

実際に恋人や配偶者に動画を送ったことがある人は16.7%(よく送る4.8%、送ったことがある11.9%)。より積極的に動画を送っているのは男性(13.9%)より女性(19.5%)という結果となりました。また、今まで送ったことは無いが、今後送る可能性がある人(29.1%)を含めると、恋人や配偶者に動画を送る可能性がある人は45.8%となり、恋愛シーンにおける動画活用はこれから伸びる見込みがあります。

<グラフ1:恋人や配偶者に動画を送ったことことがあるかどうか>


男性は動画で気持ちを伝えたい傾向が強い

どんな時に恋人や配偶者に動画を送りたくなるかという質問では、男女、年齢を問わず「感動体験の共有」(73.9%)との回答が圧倒的に多く、次いで「相手の記念日」(46.7%)となりました。以下、男女とも3位は「遠距離恋愛で不安な時」、4位は「直接言えないことがある時」、5位は「一人で寂しい時」、6位は「酔っている時」という順番となりました。しかし、男女を比較すると「一人で寂しい時」(男性6.3%女性4.3%)、「遠距離恋愛で不安になった時」(男性11.1%女性5.3%)、「直接言えないことがあるとき」(男性9.3%女性4.9%)という結果となり、女性の方が積極的に動画を送る人が多い反面、相手に気持ちを伝えたい時に動画を送りたくなる傾向は男性の方が強いようです。

<グラフ2:恋人や配偶者に動画を送りたくなるシチュエーション>


恋愛シーンの動画は楽しく思い出に残るものが好まれる

恋人や配偶者からどのような動画を受け取りたいかという質問では、男女、年齢に関係なく「一緒に撮った思い出の動画」(59.8%)、「記念日のお祝い」(49.4%)という回答が多くなりました。3.位は「辛い時の励ましメッセージ」(37.3%)、4位は「自分のために作ってくれた動画」(35.1%)となっており、「朝晩のメッセージ」(16.3%)などの日常的な事柄よりは、動画を受け取るなら特別な機会を好む傾向があるようです。好きな人に動画を送る際には、二人で出かけた時やデート中に撮った動画、手作り感のあるハッピーバースデーメッセージ、心のこもった励ましメッセージなどが効果的かもしれません。また、「朝晩のメッセージ」が欲しいと答えた割合が最も多かったのは40代男性 (12.1%)でした。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング