麻雀人気が高まる中、 賞金総額1000万円の麻雀全国大会が開幕

PR TIMES / 2014年4月18日 11時39分

賞金総額1000万円(優勝賞金500万円)、競技としての麻雀日本一を競う大会「第2回全国麻雀選手権」を、オンライン麻雀「Maru-Jan」で開始いたしました。 



株式会社シグナルトーク(代表取締役:栢 孝文、所在地:東京都大田区)は、賞金総額1000万円(優勝賞金500万円)、競技としての麻雀日本一を競う大会「第2回全国麻雀選手権」の参加申込受付及び予選を、本日4月18日(金)にオンライン麻雀「Maru-Jan」で開始いたしました。 

通常は国内プロ大会の高額賞金でも300万円という中、2013年に優勝賞金500万円、参加者数46,351名と日本最大級規模で始まった第1回大会の好評をうけて本大会は開催されます。今回、参加者の皆様に大会をより楽しんでいただけるように、一般予選を一次・二次の二段階としたうえで、準決勝進出者も100名から32名に絞り、2位の賞金が150万円から200万円に増額されるなど大会規定が見直されています。オンラインでの予選は6月30日(月)まで行われ、7月20日(日)に準決勝、8月3日(日)にファイナルが開催されます。登録・参加料は無料です。


2013年11月に「任天堂」から新たに麻雀牌が発売されました。また、2014年1月からは女子高生が主人公で、部活の麻雀で活躍するテレビアニメシリーズ第3弾「咲-Saki- 全国編」が全国放送され、その影響で若い方が新たに麻雀を始めるなど、近年、麻雀がブームになりつつあります。更にシニアや女性には「賭けない、飲まない、吸わない」の健全な健康麻将が人気で、全国で教室や大会も盛んに開かれています。

麻雀でプロスポーツのようなメジャー大会を開催することで、一般的にあるギャンブルなどのネガティブなイメージを払拭し、記憶力、計算力などを駆使した頭脳ゲームとしての面白さをより多くの方に知ってもらおうと本大会は始まりました。一次・二次予選はオンライン麻雀「Maru-Jan」(マルジャン)で行われ、準決勝とファイナルは全自動卓によるリアル麻雀で競われます。また、プロ選手も二次予選から参加、準決勝以上では一般選手と同卓しての対局となります。なお、ファイナルは、ニコニコ生放送で生中継されます。

■ 第2回全国麻雀選手権 大会概要

● 大会名称   :  第2回全国麻雀選手権
● 大会公式ページ:  http://www.maru-jan.com/NMC/?prt20140418
● 主催     :  株式会社シグナルトーク
● 後援     :  サンケイスポーツ、SANSPO.COM、iza、zakzak、SankeiBiz
● 協賛     :  富士通株式会社
● 日程・会場  :  一次・二次予選  4月18日(金)~6月30日(月)⇒オンライン麻雀「Maru-Jan」での対局
           準決勝     7月20日(日) 都内 麻雀店⇒全自動卓リアル麻雀での対局
           ファイナル   8月3日(日)  都内 スタジオ⇒全自動卓リアル麻雀での対局
● 参加資格   :  満18歳以上の日本国籍を有する者
● 賞金     :  賞金総額1000万円(優勝賞金500万円)
● 参加方法   :  「Maru-Jan」公式サイト内の大会公式ページより参加登録。 参加費・登録料無料。
● 参加受付   :  4月18日(金)~6月30日(月)
● 適法性    :  警察、法律事務所により本大会は参加費・登録料無料のため、賭博場開帳図利罪及び
           景品表示法の懸賞規制には抵触せず、その他の国内法・条令にも適法と確認済み。

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