米国の在宅介護サービス大手 Right at Home International社との業務提携について

PR TIMES / 2014年4月10日 9時42分

~綿半グループは介護事業に本格参入~

綿半鋼機株式会社(本社:長野県飯田市 代表取締役社長 熊谷洋平、以下「綿半」)は、米国在宅介護サービス大手 Right at Home International, Inc.(本社:ネブラスカ州オマハ市 CEO Allen Hager)と業務提携契約を締結。ライトアットホーム株式会社を設立し、介護事業に本格参入します。



この度「綿半」は、米国訪問介護サービス大手Right at Home International, Inc.と業務提携契約を締結。同社のホームケアビジネスのノウハウを活用し、日本国内における在宅介護ビジネスへのスムーズな進出を図ります。また指定介護事業所の認定を受けるため、2014年1月に、「綿半」100%子会社としてライトアットホーム株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 熊谷洋平)を設立。第1四半期中のサービス開始を目指します。


<業務提携の背景>

■高齢化社会における在宅介護の必要性
内閣府が発行する「高齢社会白書」によると、日本の総人口は2012年10月1日現在、1億2,752万人。その内、65歳以上の高齢者人口は過去最高の3,079万人(前年2,975万人)で、総人口に占める割合(高齢化率)は24.1%と、前年より0.8ポイント上昇しました。つまり日本は国民のほぼ4人に一人が高齢者という、世界に類を見ない超高齢社会です。
このような状況の中、厚生労働省は、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続ける事ができる体制「地域包括ケアシステム」を推進しており、中でも在宅での介護はそのコアなサービスとなります。

■綿半グループの新規事業への取り組み
今回の業務提携の背景には、綿半グループが進める新規事業への取り組みがあります。「絶え間なき暮らしの変革」をテーマに、グループ各社の事業を細分化の上で「エンジョイライフ」、「グリーンライフ」、「セーフライフ」、「プラチナライフ」の何れかに位置づけながら、全てを横断的に展開するプロジェクトを推進しています。ライトアットホーム株式会社はこの内、シニア層に多角的なアプローチを行う「プラチナライフ」への寄与を目的とし、在宅医療の普及をサポートする「ドクターエイドサービス」と共にヘルスケアの基盤となる事業を展開します。

<綿半グループについて>
綿半グループは建築業、鉄鋼製造業、ホームセンター・小売業、医薬品原料輸入業を運営する企業グループです。グループ全体の2012年度の売上高は約900億円。従業員は約2300人を数えます。その創業は1598年と、日本でも数少ない400年を超える歴史を有する企業の一つです。また社会貢献の一環として、軽費老人ホーム、特別養護老人ホームなどを運営する社会福祉法人綿半野原積善会の設立にも寄与しています。

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