インフォテリア、ASTERIA WARPがMicrosoft Azureに対応し企業のクラウドを推進

PR TIMES / 2014年4月22日 12時12分

~ クラウドによる運用負担軽減とノンプログラミングによるデータ転送の堅牢性を同時に実現 ~

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、EAI/ESB(※1)製品の国内市場において7年連続シェアNo.1(※2)製品であるデータ連携ミドルウェア「ASTERIA WARP (アステリア ワープ)」が日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長:樋口泰行、以下、マイクロソフト)の「Microsoft Azure(マイクロソフト・アジュール)」環境に対応したことを発表します。



現在、クラウドコンピューティングの普及が進む中、オンプレミスとクラウドといったクラウド環境の共存が必要不可欠となっています。ASTERIA WARPとMicrosoft Azureのクラウド環境においてデータや社内システムを安全に運用するため動作検証を行い、企業資産であるデータの活用や企業が所有するシステムに最適なクラウド環境を構築できることを確認しました。

ASTERIA WARPがMicrosoft Azureに対応したことで、2月26日に開設された国内東西のMicrosoft Azureのデータセンターへノンプログラミングで同時かつ高速にデータ転送ができるため、データの堅牢性を確保したまま、より簡単なデータ連携の運用設計が可能となります。また、ASTERIA WARPのユーザー企業は、サーバー環境をMicrosoft Azureへ移すことで運用環境の負担軽減が可能になります。

1.Microsoft Azureの仮想マシンでASTERIA WARPの動作検証
ASTERIA WARPは、Microsoft Azureの日本データセンターで稼働するWindows ServerとUbuntuの仮想環境で正常に動作することを確認しました。Windows AzureからMicrosoft Azureへ名称が変更されたことに象徴されるように、各社に合った環境を選択することができ、ASTERIA WARPを活用して最適なハイブリッドクラウドを構築することが可能となります。

2.ローカル、仮想環境の両環境で接続を確認
開発環境であるフローデザイナーについては、Microsoft Azure上の環境、社内環境のどちらからでもMicrosoft Azure上のASTERIA WARPサーバーに接続することが可能であることを確認しました。これまでASTERIA WARPをお使いの方であれば、必要に応じて、ASTERIA WARPをMicrosoft Azureへ移行することでサーバーの運用負荷を軽減することが可能となります。

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