温泉に関する国際的な医学会 - 欧州を離れ初の日本開催(世界17ヵ国の研究者が参加)

PR TIMES / 2014年5月2日 18時33分

「自然界からの刺激、人体の反応」 Responses of human body to stimuli from nature

日本温泉気候物理医学会(BCPM)は、温泉、気候及び物理療法を主な研究対象とする国内学会です(http://www.onki.jp/)。
同様の活動を行う国際学会、International Society of Medical Hydrology and Climatology (ISMH)の第39回世界大会を初めて欧州以外の日本に招致し、本学会の第79回総会・学術集会と同時開催いたします。
ISMH世界大会は1921年以来38回をすべてヨーロッパ内で開催されてきましたが、初めて日本での開催の運びとなり、
ドイツ、フランスはじめ欧州やアジアなど世界17ヵ国の研究者が参加します。




長年、温泉・気候・物理医学は自然界からの刺激の生体への影響につき検討を行ってきましたが、ますます成熟する現代の高齢社会において今後の医療・福祉への危機感が増大しており、この領域の医学による効果的な疾病予防、健康増進、治療等の発展に期待が寄せられているところです。温泉を中心とした自然保護の問題も重要とされています。

是非、この機会に温泉の多様な活用法を広くお知らせ願えましたら幸甚です。

                    <ISMH世界大会の概要>

■会   期:2014年5月11日(日)~5月14日(水)
■会   場:国立京都国際会館 〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷲町422
                TEL:075-705-1234 FAX:075-705-1100
■開催の趣旨:温泉・気候および物理医学の領域の研究の進歩、今後の疾病予防、健康増進、治療などの医療的な
       臨床応用の発展にありますが、関連する産業や社会経済の発展等大きな波及効果も期待されます。
■学会の主題:「自然界からの刺激、人体の反応」“Responses of human body to stimuli from nature”。
        基礎研究から 臨床研究までの幅広い領域に関する一般演題や講演などが企画されています。
■プログラム:http://ismh2014.com/program.html(英語:ISMH)
       http://onki2014.umin.ne.jp/program.html(日本語:温泉気候物理医学会)
■主 催 者:日本温泉気候物理医学会 1935年に結成。学会員1,890名を擁し、温泉療法医制度や専門医制度を
       整え、諸活動を行っている。
■参加予定数:500名(国内400名、海外100名)


一般社団法人日本温泉気候物理医学会
 理事長 大塚吉則
39th World Congress of International Society of Medical Hydrology and Climatology
 President, Shigeko Inokuma
第79回日本温泉気候物理医学会総会・学術集会
 会 長 出口 晃


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一般社団法人日本温泉気候物理医学会 事務局 中村・川嶋・浅野間
電話:03-3562-8020 ファックス:03-3562-8030 
E-mail:info@onki.jp、http://www.onki.jp/

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