児童養護施設から巣立つ若者の夢を応援するスピーチコンテスト、6月29日、7月6日に3会場(東京・横浜・福岡)で開催!

PR TIMES / 2014年6月2日 14時58分

チケット代は、夢をもち、進学を目指す若者の奨学金にあてられます。顔の見える支援を実現する、全国初の試み。

ドラマ『明日、ママがいない。』で話題を呼んだ児童養護施設。
その児童養護施設から、進学を目指す子どもたちが、
夢を語るスピーチコンテスト『カナエール』。
東京・横浜・福岡の3拠点で開催決定!チケット発売中!
逆境を乗り越え、挑戦する彼らに会いに、
彼らのスピーチを聴きに、会場へ来て下さい。
http://www.canayell.jp/contest/




児童養護施設で育つ子どもの数は全国で約3万人。頼れる親も大人もいない中、夢をもち、進学を目指す子どもはほんの一握りです。大学や専門学校への進学率は、一般の全国平均75%に対し、わずか20%。中退率は全国平均の3倍、30%にもなります。(認定NPO法人ブリッジフォースマイル調べ)
親を頼れない子どもたちは、学費と生活費を全て用意しなければならず、 働きながら学び続ける生活に、心身ともに疲れ切ってしまうのです。カナエールは、彼らの進学から卒業までをサポートする奨学金支援プログラムです。スピーチコンテストへの出場が、奨学金(一時金30万円、卒業まで月々3万円)の給付条件となります。児童養護施設の子どもたちの自立支援を行うNPO法人ブリッジフォースマイル/カナエール実行委員会が主催するカナエールは、2011年にスタートし、今年で4回目の開催を迎えます。昨年までは、東京のみの開催でしたが、今年は東京に加え、横浜、福岡と3拠点での開催を実現することができました。

カナエール夢スピーチコンテスト2014
http://www.canayell.jp/contest

カナエールは、奨学金を提供するだけのプログラムではありません。奨学金の支給だけでは、本当のサポートにならないと、私たちブリッジフォースマイルは考えます。出場者である25人(東京10名、横浜10名、福岡5名)の児童養護施設出身の若者には、スピーチコンテストまでの120日間、1人に3人の社会人ボランティアがつきます。エンパワーチームと呼ばれる3人の大人が彼らに伴走しながら、チームビルディングのための合宿、スピーチ原稿作成、映像制作、本番までのスピーチトレーニングを行います。 スピーチを一緒に創り上げる仲間の存在を感じること、数百人の観客の前で、夢を語るという大きなチャレンジを乗り越えることで、自己肯定感、進学と夢への意欲を高めます。

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