五感を使って絵と会話する!?「五感をひらく10のレッスン」刊行のお知らせ

PR TIMES / 2014年5月2日 15時17分

知識に頼っていた常識が変わる!想像力で100倍楽しむ美術鑑賞レッスンBOOK

この度、図工美術教材の企画販売・ミュージアムショップ運営を行う株式会社美術出版サービスセンター(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大下正悟)が企画・発行した「五感をひらく10のレッスン 大人が愉しむアート鑑賞」が、株式会社美術出版社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大下健太郎)より発売となりました。



●美術館で解説を読まないとちゃんと作品を鑑賞した気がしない…
●イヤホンガイドの説明がないと不安だわ…
●私の見方は正解かしら…?
●子どもと一緒に作品を楽しむにはどうしたらいいの?


展覧会場でこんな思いをされた方に届ける、美術鑑賞の入門書です。

せっかくチケットを買って、オシャレして美術館に行くのであれば、展覧会を100%楽しみ尽くしたい!アートを鑑賞する際に役立つ見方のヒントを、わかりやすい10のレッスンで楽しく知ることができます。

本書は、作例をもとに「みる」「言葉にする」「考える・想像する」「自分とつないで整理する」の4つのステップで構成されています。それぞれのステップは、執筆者とのQ&Aのように進んでいきます。


第1章 :美術館でよくみかける作品を「風景」「人物」「静物」に分け、「きれいね」「おもしろいね」で終わらせない楽しみ方を紹介。
第2章 : 思わず「コレ、なに?」と首をかしげてしまう不思議な作品を、知識に頼らずに五感を働かせて楽しむ方法を紹介。
第3章 : 「美術館で出会う意味不明なコト&コトバ」など、作品をみる上で役に立つトリビアや、気軽にアートを楽しめるおすすめ映画や書籍、美術館を紹介。


手軽に持ち運べる手帳サイズのコンパクトな書籍なので、美術館で実際の作品を前にしながら、見方のコツがおさらいできます。どんな作品でも応用できる「見方のヒント」が満載の本書。展覧会に行く前にぜひ一読していただきたい一冊です。


■書籍概要
書 名   五感をひらく10のレッスン 大人が愉しむアート鑑賞
執筆・監修 上野行一
企画・発行 株式会社美術出版サービスセンター
出版社   株式会社美術出版社
定 価   900+税円
発売日   2014年4月25日
版型    新書判/18.2x 10.4x 0.7 cm
ページ数  96ページ(オールカラー)
ISBN    978-4-568-50568-9
発売    全国書店、全国美術館のミュージアムショップ、WEBショップartartart!(http://artartart.jp/) 他

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