ウェアラブル心拍センサを使用して、 ストレス・リラックスのコンディションを簡易に可視化するサービス 「Lifescore」の解析ソフトウェアを法人向けに提供開始

PR TIMES / 2014年5月12日 14時36分

WINフロンティア株式会社は、超小型ウェアラブル心拍センサを活用した、ストレス・リラックス等のコンディションの可視化サービス「Lifescore」の解析ソフトウェアを、クリニック、フィットネスクラブ、ヨガスタジオ、リラクゼーションサロン、ホテル・リゾート等の法人に、6月2日(月)より、クラウドサービスにて提供を開始します。本ソフトウェアは、特別な知識がなくても、どなたでも利用可能なソフトウェアです。




東京大学発の特定非営利活動法人「ウェアラブル環境情報ネット推進機構(略称WIN)」(理事長 板生清東京大学名誉教授)のセンシング技術を活用して、メンタルコンディション等に関するソフトウェア及びサービスを提供するWINフロンティア株式会社(所在地:千代田区有楽町1-12-1、代表取締役社長 板生 研一)は、超小型ウェアラブル心拍センサを活用した、ストレス・リラックス等のコンディションの可視化サービス「Lifescore」の解析ソフトウェアを、クリニック、フィットネスクラブ、ヨガスタジオ、リラクゼーションサロン、ホテル・リゾート等の法人に、6月2日(月)より提供を開始します。弊社はこれまでも、企業向けのメンタルヘルスチェックサービスの一環として、あるいは、クリニックやヨガスタジオ向けの付加価値サービスとして、「Lifescore」を直接提供して参りましたが、今回、この「Lifescore」解析ソフトウェアを法人向けに提供することで、法人の会員顧客の健康作りに役立てていただけるよう、務めて参ります。本ソフトウェアは、特別な知識がなくても、どなたでも利用可能なソフトウェアです。

現代人はストレスから交感神経が優位になりがちで、その状態が続くと血流が悪くなり、便秘や冷え性、不眠や消化不良といった症状が出て、免疫力低下を招くといわれています。そのため、現代人にとって副交感神経をいかに高めるかが重要なテーマと言えますが、「Lifescore」サービスを活用することで、簡単にセルフコンディションチェックが可能となりますので、法人の会員顧客への付加価値サービスとして最適です。なお、「Lifescore」サービスは、東京大学医学部の矢作直樹教授と順天堂大学医学部の小林弘幸教授が監修しています。

【サービスのフロー】
各法人の店舗等にて、心拍センサ「My Beat」を会員等のお客様に貸し出し、一定時間装着・測定してもらいます。その後、各法人にて本ソフトウェアを使用したデータの自動解析を行い、測定結果レポートを作成・発行します。そのレポートに基づいて、生活習慣の見直し等のアドバイスにも活用することができます。また、レポートの中で、自律神経バランスを整えるのに有用な、日常生活で簡単にできるアクティビティも紹介しております。

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