イーライセンスシステムズ、クラウドでライブをセキュアに配信

PR TIMES / 2014年5月29日 14時49分

HLS専用 DRM配信サービス「cloud-MediaStream」をライブ対応

コンテンツビジネスをシステムサポートする株式会社イーライセンスシステムズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:米沢 晋)は、音楽・動画の配信を行うサービス提供者様向けに、クラウド環境を利用して、HLS専用にコンテンツをエンコード/暗号化、さらにその配信プラットフォームまでを提供するサービス「cloud-MediaStream」のライブ提供を開始いたしました。



■サービスの特徴


ライブ音源・動画に対応
音声・動画の両フォーマットに対応
エンコード/暗号化をワンストップで提供
HLS(HTTP Live Streaming)の暗号化にも対応
分割されたコンテンツ(TSファイル)の一つ一つを全て暗号配信
認証機能付きのDRM配信プラットフォーム オプション
オンデマンドな価格設定


■ライブコンテンツの配信から管理を実現
ライブ配信で実現が難しかった、「CDNでの大規模な配信」と「認証許可されたユーザーにのみセキュアに配信」という2つの要素を同時に実現します。

分割されたコンテンツ全てに暗号化を実施しますので、セキュアなライブ環境の配信を、CDNを利用して実現する事が出来ます。

また、ライブ配信されたコンテンツを自動的にオンデマンド配信用のコンテンツに追加したり、クラウドストレージ上で管理を行うなど運用面でのコンテンツの一元管理をサポートします。

また、新規サービスを始めるお客様向けに、配信プラットフォームをセットにしたオプションもご用意しております。このオプションをご利用いただけば、もっとも少ないコストで音楽・動画配信サービスをローンチいただけます。


■コンテンツを確実に守るための暗号化にも対応
本サービスでは配信事業を行う上で最も重要であるコンテンツ保護の仕組みについても、エンコードとセットでご提供いたします。

ストリーミング配信において最も一般的に利用される暗号化方式の1つである、HLS(HTTP Live Streaming)のAES暗号化によるDRMに対応しています。これにより、iOS、Android、PCを始めとした様々なデバイスに安全にデータをストリーミング配信することが可能です。(一部の端末ではご利用できません)


■配信/認証オプションでオールインワン配信サービスとしても利用可能
「cloud-MediaStream」では、通常のエンコーディング/暗号化サービスに加えて、配信プラットフォームや認証機能についてもご提供いたします。

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