大学生が今最も食べたい大豆メニューを考案!「Soyパンケーキ」が明治大学で学食メニュー化決定

PR TIMES / 2014年5月30日 10時21分

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎、以下大塚製薬)と電通若者研究部は、環境問題や食の問題などに取り組む大学サークルと共に、大豆を通して人間の健康問題や、地球の環境問題を考える、産学協同プロジェクト「ソーシャルソイリューションサミット 東京大会」を開催しました。本プロジェクトにて、大学生が考案した大豆を使った学食メニューは、6月2日より明治大学駿河台キャンパスの学生食堂にてメニュー化されることが決定しました。



サミットに参加した大学生たちが「大学生が今最も食べたい大豆メニュー」をコンセプトとして、様々なメニューを考案しました。実際に学生が考案した大豆を使った学食がメニュー化される試みは、今までにない全く新しい学食の形となります。

以下、学食メニュー化される大学生が今最も食べたい大豆メニューとなります。
■メニュー名:Soy(ソイ)パンケーキプレート+SOYJOY
■内容:きな粉を使ったパンケーキと大豆を使ったサラダ、副菜のワンプレートランチ、SOYJOY
■販売期間:6月2日より1ヵ月程度
■価格:500円
■販売場所:明治大学 駿河台キャンパス学生食堂

以下決定背景と他候補等

女子大生を中心としたグループから、「おばあちゃんメニューから若者メニューへ」というテーマで発案された「Soyパンケーキ」が採用されました。お年寄りの食べ物という大豆のイメージを、若者が食べたくなるメニューというテーマは今回のコンセプトに最も近いものとなりました。他にも参加した大学生からは「故郷を思い出す大豆メニュー」や「夏に向けて水着をパーフェクトに着られるようになるヘルシーメニュー」など、学生ならではの様々な案が出されました。

 ソーシャルソイリューションサミットは、2時間通して参加大学の学生が大豆を通じて自分たちの食と健康、地球の環境に対して積極的に意見を交わす場となりました。大学生をはじめとする若者の中で、大豆を食べる機会が減ることによる健康問題や環境問題に対する影響を知り、どうすれば若者が大豆に興味を持ってもらえるのか、大学生同士によるワークショップにて、プランニングを実施しました。参加した大学生からは「大豆について考えることなどなかったので、良い機会になった」や「みんな発想が自由で面白かった」という感想がでました。
 今後ソーシャルソイリューションサミットは、大阪、名古屋と順次地方展開を行い、大学生が将来の健康問題や環境問題について理解を深め行動を起こすサポートを続けていきます。

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