最も “幸せ” を感じて生きているのは60代女性  ~ADKアラ☆ダン研究所調べ

PR TIMES / 2014年6月24日 10時56分

幸せを実現する60代女性の貪欲な行動力と向上心   ~今や「女房元気で留守がいい」?~

本レポートでは、日常生活における生活者の“幸せ度合”に着目。幸せを感じる度合によって、日常での活動やよりどころに差異があることが浮き彫りになりました。

■結果のトピック
1.どの年代よりも“幸せ”を実感する60代シニア  
 60代に次ぐのは10代、最も低いのは20代男性。総じて男性より女性の方が「幸せ」
2.男女ですれ違う幸せの源泉  
 60代男性は「妻頼み」。60代女性は「子ども」「友人」など幅広く 
3.幸せを実現する60代女性の貪欲な行動力と向上心   
 今や「女房元気で留守がいい」?





1.どの年代よりも“幸せ”を実感する60代シニア
~60代に次ぐのは10代、最も低いのは20代男性。総じて男性より女性の方が「幸せ」~

個人の「幸せ」の度合を10点満点の「幸福度得点」として採点してもらったところ、60代がつけた得点が他の年齢層を大きく上回る結果となりました。
60代に次いで高いのは男女とも10代、以降50代、40代、30代と続き、一番低い年齢層は20代でした。
性年齢別に詳しくみると、60代の女性が「平均6.89点」と、性・年代別(調査対象の12~69歳)で最も「幸せ」を感じているという結果が出ました。60代女性の次に高いスコアは10代女性(同6.59点)、次いで60代男性(同6.55点)で、最も低いのは、20代男性(同5.39点)でした。


2.男女ですれ違う幸せの源泉
~ 60代男性は「妻頼み」。60代女性は「子ども」「友人」など幅広く ~

「自分にとってのよりどころ」を、60代男女の中で「幸せ」の意識が高い層(前ページの幸福度得点で7点以上を回答/以降「幸福度が高い層」と表記)と低い層(同6点以下を回答)で比べてみました。

幸福度が高い60代男性は、そのよりどころが「配偶者」(=妻)に集中(68%)しているのに対し、幸福度の高い女性は「配偶者」(=夫・58%)のほか、「子ども」(59%)や「孫」(28%)、「趣味や特技」(42%)、「健康や体力」(52%)、そして「友人」(33%)など、よりどころが幅広く挙がっているのが特徴的です。

幸福度の高いシニア男性のよりどころが配偶者に集中している、言わば「妻頼み」の状況は、「“妻が頼り”と言えるシニア男性は幸せ」という意味でもあるようです。

次に、 60代の男女別に、幸福度の高低による「よりどころ」の違いを比べてると以下の傾向がみられます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング