東京都美術館 企画展「楽園としての芸術」展

PR TIMES / 2014年6月26日 18時42分

Art as a Haven of Happiness

東京都美術館(東京・上野公園)では、今夏、企画展「楽園としての芸術」展を開催いたします。



「楽園としての芸術」展 
Art as a Haven of Happiness
2014.7.26-10.8
          

人の営みにおいて、芸術は本来どのような役割を担うものなのでしょうか?本展では、「アトリエ・エレマン・プレザン」(三重、東京)と「しょうぶ学園」(鹿児島)で制作された絵画・立体・刺繍などを紹介します。つくる歓びとともに、何か深い感情で満たされているような造形の数々は、見るものを陶然とさせる魅力を放っています。
ダウン症などの障害がある本展のつくり手たちは、ひとり黙々と、あるいは談笑しながら、何の気負いもなく作品を手掛けていきます。
芸術の醍醐味とは、つくり手にも鑑賞者にも「特別な経験」が与えられることにあります。制作のなかで心が解き放たれ、その結果生まれたものが、また人の心を揺り動かすという奇跡のようなつながり。本展が新鮮な驚きとともに、世界に調和と幸福をもたらす芸術の可能性―「楽園としての芸術」のあり方―を体感いただける機会となることを願っています。

http://havenofhappiness.tobikan.jp/

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