ブラジル・リオで「JAPAN OMOTENASHI PAVILION」がオープン 6月12日~7月13日 日本とブラジルを”OMOTENASHI”のココロで繋ぐ

PR TIMES / 2014年6月17日 9時29分

2014年6月14日ブラジル リオ・ デ・ ジャネイロ Parque da Bola内に「JAPAN OMOTENASHI PAVILION」がオープンしました。「JAPAN OMOTENASHI PAVILION」は、ジャパンプレゼンテーション2014実行委員会がリオ市内Jockey ClubでのParque da Bolaで6月12日から7月13日(6月12日・13日はプレオープン期間)まで開催するもので、パビリオンでは[OMOTENASHIのココロで日本とブラジルを繋ぐ]をテーマに、お茶や和菓子、打ち立ての蕎麦や和の調味料を体験していただくなど日本食・食文化を紹介する他、浴衣や和太鼓などの日本の祭り文化、日本が取り組む8Kテレビ放送、アニメコミックやJPOPの紹介、ボーカロイドを活用したDJイベントなど、日本の魅力を多角的に発信していきます。



オープニングセレモニーは古来より合戦開始の合図として使われた法螺貝の演奏と地元日系人有志の和太鼓で始まり、同日夜に初戦を迎える日本チームへ皆でエールを送るとともにパビリオンのオープンを祝いました。つづいて、「JAPAN OMOTENASHI PAVILION」の監修を担当したコシノジュンコ氏デザインの浴衣ショーが催され、コシノ氏は挨拶の中で『日本の“OMOTENASHI”をもっと知っていただき、日伯がさらに友好を深めるきっかけにしていきたい。』とこのパビリオンにかけた思いを語りました。

引き続きパビリオン内で行われたオープニングレセプションでは、ブラジルを代表する日本料理シェフ小池信也氏によるこの日のために特別に用意された日本食などが実演提供された他、参画企業から提供された日本酒・ビールが振る舞われ、レセプションに訪れた約90名の地元ゲストが日本の”OMOTENASHI”をおおいに堪能しました。

また、オープニングセレモニーに先立って行われたコシノジュンコ氏監修のワークショップには地元日本人学校の小学生15名が参加し、かたつむりのオブジェ作りに挑戦しました。かたつむりのデザインワークショップは開催期間中開催され、最終日の7月13日には巨大なオブジェが完成する予定です。


開催期間中、現地の最新情報を「JAPAN OMOTENASHI PAVILION」facebookページにて配信します。
https://www.facebook.com/japanpresentation

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング