義務化に先駆け、無料オンラインストレスチェックテストの提供を開始! 2014年10月1日(水)・15日(水)にはストレスチェック制度に関するセミナー開催

PR TIMES / 2014年7月16日 9時42分

~対象:企業の人事担当者、会社経営者、EAP企業、労働安全衛生関連業務の専門家~

 日本医師会認定産業医である武神 健之が代表を務める一般社団法人 日本ストレスチェック協会では、厚生労働省の定める標準的な9つの質問からなる無料オンラインストレスチェックテストの提供を、2014年7月16日より開始いたしました。
 また10月1日(水)、10月15日(水)には、当協会初のセミナーを開催いたします。企業の人事担当者、会社経営者、労働安全衛生関連業務の専門家(社労士、カウンセラー、弁護士、産業医等)の方々が、2015年12月までに施行開始予定のストレスチェック制度(メンタルヘルス健診)に無理なく適切に取り組めるよう、現役産業医の立場から必要な情報をご提供いたします。また、ストレスを抱えた社員やメンタル休職者への接し方、その上司への対応方法など、年間数百件のメンタルヘルス面談から培われたポイントをお伝えいたします。




■一般社団法人 日本ストレスチェック協会 HP: http://jsca.co.jp/


<無料オンラインストレスチェックテスト導入の背景>
 「ストレスチェック制度」とは厚生労働省が推進する職場のメンタルヘルス対策の一環で、労働安全衛生法の改正に伴い、従業員50人以上の事業場に対して、労働者の心理的な負担の程度を把握するためのスクリーニンング検査(=ストレスチェック)が義務付けられます。これに際し、知識不足、人不足、資金不足などの理由から、この取り組みに不安を抱いている企業も少なくありません。当協会では、企業も従業員も納得し満足できるメンタルヘルス一次予防サービスを無料で提供し、働く人のメンタルヘルスの向上に貢献していきたいと考えます。

<日本ストレスチェック協会 ストレスチェックテストの特長>
 当協会のストレスチェックテストは、労働者のストレスに関する症状・不調を適切かつ簡便に確認するため厚生労働省が設定した標準的な9つの質問で、ストレスをチェックします。

1. 無料でご利用になれます。
2. 厚生労働省が標準的設問と定めたシンプルな質問内容で、どなたでも簡単にご利用できます。
3. 個人情報は保護されています。チェックテストの結果が、第三者に伝わることはありません。
4. 実際にこのストレスチェックを受けることで、会社はストレスチェックテスト機会提供義務を、労働者個人はストレスチェック受診義務を果たしたことになります。

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