エムオーテックスは、「Amazon WorkSpaces」に対応した「LanScope Cat Ver.8.0」を提供開始 クラウド型仮想デスクトップの業務を可視化するセキュリティポリシーを実現

PR TIMES / 2014年7月17日 13時53分

エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:河之口達也、以下MOTEX)は、Amazon Web Services, Inc.が提供するクラウドベースのデスクトップ「Amazon WorkSpaces」に、IT資産管理・セキュリティ対策ツールの「LanScope Cat Ver.8.0」が対応することを発表します。



近年、ワークスタイルの多様化、BCP対策、セキュリティ強化と、さまざまな観点からデスクトップ仮想化の本格導入が進んでいます。一方で、場所やデバイスを問わないデスクトップ環境の普及に伴い、在宅勤務時においても従来の企業におけるPC環境と同様に、業務内容の把握やセキュリティポリシーを実装したいといった要望があります。
このような仮想デスクトップの操作ログ取得のニーズの高まりに応えるため、この度MOTEXのLanScope Cat Ver.8.0はAmazon WorkSpacesに対応しました。これにより、Amazon WorkSpacesの環境も、既存のクライアント環境と同様にLanScope Catで管理し、新たなワークスタイルにおける業務の可視化と情報セキュリティ対策を実現します。
今後、MOTEXはAmazon WorkSpacesをはじめ、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)などのアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)を採用し、LanScope Catにおける管理対象クライアント環境の拡大と、BYOLでのAWS利用を促進することで、2015年度において1,000社100万クライアントの新規販売を目指します。また、LanScope CatをAWS上に構築・移行するためのトレーニングとマーケティング活動を、アマゾン データ サービス ジャパン株式会社と連携して実施します。

■『LanScope CatとAmazon WorkSpaces』がわかるホワイトペーパーダウンロードはこちら
https://www.motex.co.jp/sp/catver8/aws_form/

■MOTEXが提供するソリューション
・LanScope Cat Ver.8.0
1.Amazon WorkSpaces上で行った操作内容を記録し、従来の企業におけるPC環境と同様の資産管理・セキュリティ対策を実現します。仮想デスクトップにおいて下記の管理が可能です。

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