YTLホテルズ、新ブランド 『KASARA』 を発表

PR TIMES / 2014年7月18日 18時11分

2014年12月、ニセコビレッジに「KASARAニセコビレッジ・タウンハウス」オープン

マレーシアを中心に世界7か国に、周辺地域の自然や地理的特徴を最大限に生かしたラグジュアリーリゾートおよびホテルを所有するYTLホテルズ(東証外国株1773)は本日、新ブランド「KASARA」(カサラ)を、2014年12月より、日本を含むアジア各国に立ち上げる方針を発表しました。



マレーシアを中心に世界7か国に、周辺地域の自然や地理的特徴を最大限に生かしたラグジュアリーリゾートおよびホテルを所有するYTLホテルズ(本社:マレーシア、親会社:YTLコーポレーション・バーハッド[東証外国株1773])は本日、新ブランド「KASARA」(カサラ)を、2014年12月より、日本を含むアジア各国に立ち上げる方針を発表しました。

YTLホテルズは、マレーシア有数のコングロマリット企業、YTLコーポレーション・バーハッドのホスピタリティ事業として、これまでにニセコビレッジ(北海道虻田郡)をはじめ、シドニー、ブリスベン、メルボルンに展開するマリオットホテル、世界遺産都市で知られる英バースのスパ完備のクラシックホテル「ザ・ゲインズバラ・バース・スパ」など、世界各地で様々なリゾートおよびホテルの開業を手掛けてきました。現在、マレーシアを中心に世界24カ所にプロパティを所有・運営しており、KASARAブランドの施設は今後、ニセコ町(北海道)、コサムイ(タイ)、ボルネオ島(マレーシア)に、順次、展開される方針です。

KASARAでは、“ラグジュアリー、かつオーセンティックでタイムレスな滞在”提供することを目的に、各施設の地理的な特徴を生かして、旅慣れた旅行者にも満足してもらえるエクスクルーシブなサービスを提供します。

第一弾として、世界有数のスキーリゾートとして名高いニセコビレッジ内に、2014年12月1日、「KASARAニセコビレッジ・タウンハウス」をオープン。3ベッドルームを備えたKASARAタウンハウスでは、同リゾートに併設されているヒルトン・ニセコビレッジやザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジなど、同グループが所有する他のホテルとは一線を画する、ビスポークな滞在を提供する方針です。KASARAニセコビレッジ・タウンハウスの宿泊料金は1泊20万円~(予定)。

YTLホテルズ、セールス兼マーケティング担当副社長のルーク・ハフォード(Luke Hurford)はKASARAの魅力について、「この度、新ブランドとしてKASARAを発表することができ、大変嬉しく思います。KASARAでは、プロパティごとに特別なご体験を提供する方針で、例えば、ニセコでは、熟練スタッフが早朝のシークレットゲレンデへお客様をご案内するほか、コサムイでは地元漁師の案内による船上での魚の水揚げ、調理体験ツアーなど、またボルネオでは天然のマッドスパツアーなど、その場所でしか体験できない、エクスクルーシブな体験、サービスをご提供します」と話しています。

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