現役の映画監督がつくってくれる自分のドキュメンタリー映画

PR TIMES / 2014年7月29日 14時11分

シニア世代ターゲット ~時代は「モノ消費」から「物語消費」へ~

Life Cinema( http://cinema4u.jp )を運営する(株)スタイルプラスブレイン(本社・東京都新宿区、代表取締役・
松浦英雅)は、主にシニアを対象にした自分史映像を、現役の映画監督がドキュメンタリータッチで製作する
サービスを開始しました。この自分史映像サービスは、「その人の人生の真実を描く」ことから、Life Cinema
(ライフシネマ)と名付けました。(商標登録出願中)



Life Cinemaはたんなるメモリアル映像ではありません。
「すべての人生は映画である」をテーマに、映画監督がご本人の生きた証(あかし)を切り取り、ドキュメンタリー映画のようにストーリー化にすることで、他の自分史映像とは違う差別化を図った点が大きな特徴です。
Life Cinemaの監督陣には劇場公開の実績のある監督を初めとして、優秀な若手監督たちをネットワークしています。


Life Cinemaの製作で、ご本人には「振り返る喜び」、 「ひとに語る喜び」、 「カタチに残す喜び」を、そして次世代(子や孫)の方々には「祖父母の人生を知る喜び」を感じていただくことがこのサービスの最大の目的です。

<市場背景~コト消費~>
シニア市場が拡大する中、「モノ消費からコト消費」への傾向は著しく、その代表例として旅行や趣味・習い事といった「体験」に消費の比重が移ってきています。そして体験することの中に、映画を作ってみたい、自分の人生を残し伝えたいというニーズが高まってきました。

<終活をはじめて>
終活が定着し、終末医療の考え方や、葬儀・墓地のあり方などを整理し、遺品・遺産などをどうするかと考える中で、自分の人生を残し伝えたいと考える人が増えてきたためです。

<孫のために>
核家族化が進み、祖父母と暮らさない家庭が増えています。そのため祖父母が亡くなってから孫は祖父母のことを知っているようで何も知らない、「色々聞いておけば良かった」と後悔する声をよく聞くようになりました。そのため「孫のために残す」という孫消費が生まれてきています。

<利用シーン>
1.定年退職など、シニアが第二の人生をいかに生きるかを考える節目の時
2.エンディングノートを書き始めた時
3.人生のパートナーを亡くされ偲ばれる時
4.会社の周年や事業継承をされた時などを想定しています。


Life Cinemaに参加する主な監督と作品
・笹木恵水(ささき めぐみ)
監督のキャラクターそのものな柔らかく温かい空気感と絵作りが様々な映画祭において評価されている。
2014年 「ハニー・フラッパーズ」 劇場公開予定
2013年 「 184からの脱却」 第8回札幌国際短編映画祭オフィシャルセレクション作品部門入選
2011年 「約束のネイロ」 小樽ショートフィルムセッション2011 最優秀賞
     第7回札幌国際短編映画祭インターナショナル・コンペティション作品部門入選

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