伝統の「虎印バット」、常識を覆す「レボルタイガー」を野球界に投入~バットと手が一体に。理想的な“握り”と“振り”を生み出す次世代バット

PR TIMES / 2014年7月24日 15時44分

革新的な形状が最適なスイングを作る「J-Grip」搭載

 「虎印」タイガーブランド野球用品を製造販売する美津和タイガー株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役:深江豊治)は、持ち手部分に従来にない形状の革新的グリップを搭載した新概念の野球バット「レボルタイガー」を開発し、8月上旬より、全国のスポーツ量販店、野球用品専門店、大手通販サイトなどで販売を開始します。
 当初は硬式、中学硬式、一般軟式、少年軟式の規格に適合した金属製バットを揃え、打撃練習用木製硬式(竹)バットも発売します。
 価格は14,000円(少年軟式)~25,000円(硬式)。竹硬式は9,000円。いずれも希望小売価格で税別。





 本製品が提案する「Jグリップ/J-Grip」(商標登録申請中)は、製品開発上、これまで着目されて来なかったグリップ部のハンドルとエンドノブの形状の革新により、従来にないフィット感と最適なバッティングを生み出します。

 人間工学に基づく設計により開発されたJグリップは、従来の真円グリップとは異なる楕円構造の断面と、手首から小指にかけてのラインに沿う傾斜のついたグリップエンドを持ちます。これにより、1.掌全体で握れてグリップとの接触面を最大化、これまでにない一体感と抜群のバットコントロールを可能にしました。2.ヘッドが下がることなく一貫したスイング面を確保、ヘッドスピードを向上させます。3.リストターンの際、手首に負荷をかけることなく、インパクトの瞬間に最大パワー発揮します。4.自然に脇が締まり、適切な打撃フォームを形成。初心者から上級者まで、バッティングにおける基礎の習得と技術の向上に繋がります。また、5.下手側の有鉤骨や尺骨神経周辺の損傷を防ぎ、安全・健全に練習を継続できる特性を備えています。

 当初ラインアップを揃えた金属製バットでは、アルミ合金にスカンジウムを添加したスカンジウム合金を採用しています。スカンジウム合金は超軽量かつ高強度であるため、航空宇宙用部品などに使用され、近年では高機能素材として、自転車や野球バットなどのスポーツ用品にも採用が広がっています。今後はメイプル材など、木製バットのラインアップを拡充していきます。また、外観にはカラフルなデザインを施し、野球の楽しさに繋げていきます。

 美津和タイガーは、斧の柄からヒントを得て開発された米Baden Sports社(本社:米国、CEO:Michael J. Schindler)のAXE Handle Batと出会い、その革新性に着目。いち早く同社の特許技術を導入し、日本の規格に適合した自社ブランドの新形バットとして本製品を開発し、国内で展開していきます。

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