「ピークシフト自販機」の設置台数が全国で6万台を突破 

PR TIMES / 2014年8月1日 9時52分

初年度の2倍の速度で設置を拡大 2020年までにコカ・コーラの自動販売機の半数以上での採用を目指す

日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ティム・ブレット)と全国8社のボトリング会社等で構成する日本のコカ・コーラシステムは、サスティナビリティー(持続可能性)への取り組みの一環として開発された「ピークシフト自販機」の設置台数が、全国で6万台を突破したことを発表しました。また、本日開催した記念式典において、過去2年間で200億円を超える投資を「ピークシフト自販機」に行ったこと、今後も投資を継続し、2020年までに全国のコカ・コーラの自動販売機の半数以上で「ピークシフト自販機」の採用を目指すことを発表しました。



2011年の東日本大震災以降、日中の「ピーク」時間帯での消費電力削減が、社会的課題となりました。コカ・コーラシステムではこの課題に早急に対応すべく、冷却運転の時間帯を電力使用がピークとなる日中から、電力供給に比較的余裕のある夜間へとずらす「ピークシフト」の考え方を採用し、開発されたのが「ピークシフト自販機」です。2013年1月から全国展開され、初年度は目標を12パーセント上回る28,000台の設置を完了しました。今年は年末までに累計73,000台の設置を目指しておりましたが、この度6万台を突破したことから、設置目標を累計83,000台に上方修正いたしました。

日本コカ・コーラ株式会社代表取締役社長のティム・ブレットは、記念式典において、次のように述べました。「この度、『ピークシフト自販機』 設置6万台を突破できたことは、コカ・コーラが日本の長期的な環境のサスティナビリティーのために大規模な投資を行っていることを意味しています。過去2年間で、コカ・コーラシステムは『ピークシフト自販機』の普及のため200億円を超える投資を行いました。今後も同規模の投資を継続し、東京オリンピックが開催される2020年までに、コカ・コーラの自動販売機の半数以上で『ピークシフト自販機』が採用されることを目指しています。コカ・コーラは夏の日中の電力需要削減という、日本の深刻な課題に取り組み、それに対応する自動販売機をフル稼働する初の事業者であり、また2020年までに全国の自動販売機をすべてノンフロン型に切り替えること目標として掲げています。このような取り組みによって自動販売機の消費電力は大幅に削減され、消費者のみなさまが『ピークシフト自販機』を選んでいただけるよう、この取り組みをさらに進めてまいります。」

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