シグマクシス、グローバル・サプライチェーン構築支援を開始

PR TIMES / 2014年8月5日 16時5分

日本初進出・米One Network Enterprisesと戦略的パートナーシップを締結

日本初進出・米One Network Enterprisesと戦略的パートナーシップを締結
シグマクシス、グローバル・サプライチェーン構築支援を開始
海外4万社の利用実績を誇るクラウドソリューションで
サプライチェーン計画情報のリアルタイム共有が可能に




 株式会社シグマクシス(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:倉重 英樹、コード番号:6088 東証マザーズ、以下 シグマクシス)は、2014年8月1日(金)より企業のグローバル・サプライチェーン構築支援サービスを開始しました。当サービスを提供するにあたり、シグマクシスは2014年6月、サプライチェーン上に存在する複数企業の計画情報を、クラウド上でリアルタイム共有するプラットフォームを提供している米One Network Enterprises, Inc.(本社:米ダラス、CEO: Greg Brady、ワン・ネットワーク・エンタープライズ、以下ONE社)と戦略的パートナーシップを締結し、同社製品・サービスの日本における販売代理および関連コンサルティングサービスの提供を行う体制を整備しました。シグマクシスは、ONE社との連携を通じ、市場変化とグローバル化への対応力を備えたサプライチェーン・モデルの導入を、エンド・トゥ・エンドで支援します。


 通常サプライチェーンは、部品サプライヤー、物流業者、メーカー、小売業者など、平均6社程度の企業によって構成されています。そして、それぞれが複数種類の計画を策定して需給を管理し、円滑なサプライチェーンの運営と自社の収益性の向上に努めています。よって、サプライチェーン・マネジメントの目的は、これらの計画をいかに効率的かつ高い精度と鮮度で管理するか、という点におかれてきました。しかし、市場の変化が激化していることに加え、グローバル化と共にサプライチェーンそのものが複雑化し、最終消費者から要求されるスピードも加速している今、各社はその計画情報の鮮度や精度のみならず、情報共有のスピードをいかに高めて、市場の変化や拡大に迅速に対応するか、という課題に直面しています。

 ONE社のクラウドソリューション、“Real Time Value Network(TM) (リアルタイムバリューネットワーク:RTVN(TM))”は、クラウド・プラットフォーム上で、サプライチェーンを構成する企業各社の計画情報のリアルタイム共有を可能とし、計画と実行の連動を自動的に意思決定する仕組みも提供しています。シグマクシスはRTVN(TM)を活用して、サプライチェーン上で「ひとつ」の計画を共有し、グローバル市場の変化に即時・柔軟に対応する、情報共有リードタイムゼロのサプライチェーン構築を実現し、各社の売上拡大、各種費用や作業の削減のみならず、最終消費者の満足度向上にも貢献します。
 ONE社のRTVN(TM)は、すでに米国、欧州、中国において、大手自動車メーカーや小売業、軍事機関をはじめとする4万社に利用されていますが、日本市場への進出は今回が初めてとなります。シグマクシスは約20名の専門コンサルタントチームが、業務プロセス設計、BPR支援、パラメーター設定、およびシステム・インテグレーションのサービスを提供し、グローバル・サプライチェーン運営における豊富な実績を持つONE社との連携のもと、日本企業へのRTVN(TM)導入支援を行います。

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