高校生写真の日本一が決まる! 「写真甲子園2014」本戦 8月5日ついに開幕

PR TIMES / 2014年8月5日 18時46分

“写真の町”北海道・東川町に、全国521校から初戦突破した強豪18校が集結

【トピックス】
・第21回目を迎えた写真の全国大会、頂点を目指す高校生たちのハイレベルな戦いが開幕
・代表18校が写真の町に集結、3人1組の共同制作で4日間の競技撮影を繰り広げる
・昨年の優勝校・準優勝校など強豪ひしめく中8校が初出場、結果発表は8月8日の閉会式にて



 キヤノンマーケティングジャパン株式会社(社長:川崎正己)が特別協賛している、第21回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2014」の本戦が、2014年8月5日(火)~8日(金)に、“写真の町”北海道・東川町にて開催されます。北海道の大雪山国立公園一帯を舞台に4日間の競技撮影を行い、8月8日の閉会式で結果を発表し、優勝校などを決定します。
 キヤノンは写真文化の醸成を願い、未来を担う高校生たちの創造力や感受性をサポートすべく第1回から特別協賛しています。初戦から本戦まで、機材提供をはじめさまざまな場面で支援し続けています。

 全国高等学校の写真部・サークルなどから高校生3人1組でチームを組み、共同制作による作品(組写真)で競い合うフォトコンテスト「写真甲子園」は、1994年から開催しており今回で第21回を数えます。
 今年の初戦は全国8ブロック521校から応募があり、審査を通過した計18校の本戦出場校を6月16日に発表しました。本戦では代表18校が“写真の町”東川町に集い、全校同一条件の下、デジタルカメラで撮影を行い、日本一を目指します。審査は写真家の立木義浩氏らが務め、作品へのアドバイスを行いながら公開で審査します。


《本戦出場18校》

北海道ブロック代表 ※応募 45校(本戦出場 2枠)
北海道江別高等学校(初出場)/ 北海道名寄産業高等学校(初出場)

東北ブロック代表 ※応募 39校(本戦出場 2枠)
宮城県泉館山高等学校(初出場)/ 石巻市立女子高等学校(3回目・2年連続)

関東ブロック代表 ※応募 151校(本戦出場 4枠)
群馬県立藤岡北高等学校(初出場)/ 埼玉県立芸術総合高等学校(初出場)/
埼玉県立浦和第一女子高等学校(初出場)/ 埼玉栄高等学校(9回目・3年連続)

中部・東海ブロック代表 ※応募 94校 (本戦出場 3枠)
中越高等学校(6回目・3年ぶり)/ 静岡県立伊東高等学校(2回目・6年ぶり)/
愛知県立津島東高等学校(2回目・4年ぶり)

近畿ブロック代表 ※応募 81校(本戦出場 3枠)
大阪府立成城高等学校(3回目・3年ぶり)/ 帝塚山学院高等学校(初出場)/
大阪市立工芸高等学校(14回目・2年連続)

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング