八雲住区センター児童館で“ものづくりコラボレーション” “ICSカレッジオブアーツ、技術提供で地域貢献活動を実践”

PR TIMES / 2014年8月1日 9時52分

“東京都公立高校生、奉仕の精神を学ぶ” “小学生、ものづくりを楽しみ、様々な年代の人とふれあう” ~小学生、高校生、インテリアデザイン専門学校生の共同作業~

インテリアデザインの専門学校ICSカレッジオブアーツ(東京都目黒区:学長 關昭太郎)では、地域貢献活動の一環として、2009年から毎年目黒区にある八雲住区センター児童館で開催される小学生(1年~6年)向けの工作活動の制作補助と指導を行っています。
これは都立工芸高等学校の高校生の皆さんがボランティアとして開始されたことに賛同したもので、子供たちの目線にたって夢を引き出し、デザインのオリジナリティを盛り混ぜながら具体的なカタチに創り上げていくアドバイザーとして共同作業に参加しています。
今年も8月8日(金)に八雲住区センター児童館で小学生、高校生の皆さんと一緒に工作活動を行います。


小学生の皆さんには個々での工作の楽しさを、創り上げる作品が最終的に1つの作品となる喜びを知ってもらうことを目的としています。
東京都では、2007年から都内の公立高校生に奉仕の精神を学んでもらおうと“ボランティア”の経験を推奨しています。都立工芸高等学校の皆さんは小学生の皆さんへもの作りの指導を行うことで、奉仕活動の経験を得ることになります。
ICSカレッジオブアーツの学生たちもものづくりに関連した技術の提供を行うことにより目黒区への地域貢献活動をすることができ、共同作業を通じてそれぞれに学びが生れています。

八雲住区センター児童館 ものづくりコラボレーション2014
内 容: テーマ:『わたしのマーク!~まちで見かけるアレを作ろう!~』

今年の工作活動内容は、1.自分だけのオリジナルサインを創るというもので、子どもたちの好きなところに飾るサインを作成します。2.協同制作としては八雲住区センター児童館内の10箇所に掲げるサインをグループ毎に作ります。
Sign(サイン)とは、街、公園、駅や空港、そして病院、百貨店などのあらゆる場所に設置されている「案内のための表示」のこと。
「サイン」の情報は対象者を限定してはいけないので、「だれが、いつ、どこで、なにを?」と、様々な状況を想定してデザインしていきます。

日 時 : 2014年8月8日(金)13:30~17:00
場 所 : 目黒区八雲住区センター児童館 図工室・遊戯室(都立大学駅から徒歩10分ほど)
対 象 : 小学生全学年

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