【ニュースリリース】ナショナルオーストラリア銀行 投資に関する調査

PR TIMES / 2014年8月19日 10時34分

富裕層*の70%以上が資産運用をしている。 その運用手段の第2位に「外貨預金」がランクイン。 ~ナショナルオーストラリア銀行 調査~

富裕層*の70%以上が資産運用をしている。
その運用手段の第2位に「外貨預金」がランクイン。
~ナショナルオーストラリア銀行 調査~




ナショナルオーストラリア銀行東京支店 (所在地:東京都中央区日本橋室町2-2-1、対馬康平 在日代表 東京支店長)が、40-69歳の男女約500名の“富裕層”を対象にインターネットで実施した調査によると、富裕層の約72%は、何らかの資産運用をしていることがわかりました([グラフ1]参照)。更に、約3人に2人(65.4%) が10年以上の資産運用経験をもち([グラフ2]参照)、40代だけを見てみると約80%が5年以上と回答しており、日本の富裕層は早い時期から資産形成に取り組んでいることがわかりました。

*本調査では、年収2000万円以上を富裕層と定義。

[グラフ1] ”資産運用をしていますか?“ ― 富裕層の72.2%が資産運用をしていると回答


[グラフ2] “資産運用をどれくらいしていますか?” ― 約3人に2人が10年以上の資産運用経験年数


ナショナルオーストラリア銀行の対馬在日代表 東京支店長は、アジアの経済成長に伴い当地域の富裕層も増えており、富裕層の行動パターンや資産運用に対する考え方などを理解するのは益々重要になってきていると述べています。

富裕層約500名を対象とした今回の調査で資産運用先について聞いたところ、最も多かったのが国内株式で77%、次いで外貨預金が2位にランクインしました([グラフ3]参照)。10人に4人が外貨預金を利用していることになります。

[グラフ3] “どのような商品で資産運用をしていますか? ―『外貨預金』が2位にランクイン

資産運用に成功している人は“海外派”に多い傾向

今回の調査では、

・海外資産に投資する商品でも運用をしている“海外派”
・国内資産に投資する商品でしか運用をしていない“国内派”

の2つのグループに分けて直近の富裕層の特徴を見たところ、”海外派”の方が、資産運用に成功しており、今後についても明るい見通しを持っていることがわかりました。

「資産UPに成功しているか?」という質問について、「かなり資産を増やしている」が海外派で20%、国内派は14.5%にとどまっています。


また、資産運用先として海外不動産投資は上位にランクインしませんでしたが、“海外派”の10人に1人以上(11.2%)は、海外不動産投資で今後運用をしたいと考えていることがわかりました。

PR TIMES

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