オージス総研とNCデザイン&コンサルティングは共同で企業のスマートデバイス活用を支援するモバイルESBソリューションの提供を開始

PR TIMES / 2014年8月27日 11時27分

企業へのスマートデバイスの活用提案から、システム/データ連携、UI作成まで ワンストップで提供

株式会社オージス総研(本社:大阪市西区、代表取締役社長:平山 輝、以下オージス総研)とNCデザイン&コンサルティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:早津 俊秀 / 代表取締役:金 成哲, 以下NCDC)は共同で、企業のスマートデバイス活用を支援するモバイルESB*1ソリューションの提供を開始いたしました。

モバイルESBソリューションは、ERPパッケージを始めとする基幹業務システムからクラウドアプリケーションまで、さまざまなシステムとアプリケーションをセキュアにスマートデバイスと連携するソリューションです。



スマートデバイスの普及が進み、企業でも業務における効果的な活用が課題となっています。特に、フィールドサービス業務、構内/ビル内保守メンテナンス業務、営業支援業務において活用効果が期待されています。現場業務担当者が、紙や電話という制約から解放されて、現場から必要な社内情報に適切にアクセスできること、管理者を含め社内からの指示やサポートが適切に受けられること、現場から素早く報告があげられること、などが業務の品質と効率を向上させると考えられるためです。しかし、実際には、スマートデバイスを活用した新たな業務設計が難しい、既存システムとの連携が難しい、モバイルアプリケーションの設計は未経験である、などから、実現に困難さを感じている企業も多いのが現状です。

これらの課題に対し、オージス総研とNCDCは、オージス総研が持つシステム連携基盤の構築/運用の実績と経験、NCDCの持つ活用業務コンサルテーションからモバイルアプリケーション開発の実績と経験を組み合わせ、効果的な活用提案からシステム構築/運用までを、ワンストップでスピーディに提供し、新たな業務スタイルの確立を支援いたします。当ソリューションにおいて、NCDCはスマートデバイスの活用コンサルティング、モバイルアプリケーション開発を、オージス総研はシステムアーキテクチャの設計コンサルティング、連携基盤構築、システム実装を担当します。当ソリューションを提供するにあたり、標準として下記の2製品および両製品のコネクタを用意しています。

・AppPot:エンタープライズBaaS(Backend as a Service)
モバイルアプリケーションの開発に必須な認証やデータ同期、暗号化、データベース自動生成などの機能を提供するプラットフォーム

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