自分のまちのマップやドラマを作ろう!楽しくまじめに地域防災 ~2014年度 第5回防災コンテスト参加者募集中!~

PR TIMES / 2014年9月24日 9時28分

リード文:独立行政法人防災科学技術研究所は、地域の防災力を高める取り組みとして、平成26年6月から「第5回防災コンテスト」を開催しております。https://bosai-contest.jp



安心・安全な毎日を送るためには、地域に住む一人ひとりが、災害に対して備える意識を持つことがとても重要です。そのために、これからの防災活動は、楽しく継続的に取り組めること、そして災害時に自然と助け合う関係を築くことが望まれます。
『第5回防災コンテスト』とは、こうした防災の取り組みを実践している、またはこれから取り組みたいと考えている全国の皆様から、地域の防災上の課題やその解決に向けたアイディアを作品としてまとめた「e防災マップ」「防災ラジオドラマ」を募集するコンテストです。

■e防災マップ
防災マップの作成には、インターネットの地図作成システム「e防災マップ」を使います。地域の調査で得られた情報や、災害時の対策を検討した結果を、ハザードマップに重ね合わせることで、いざという時に役に立つ地域オリジナルのマップを作成することができます。作成したマップは、インターネットに公開したり、印刷して配ったりして、災害時に協力し合う体制づくりに役立てましょう。
マップおためし利用ページ:http://bosai-contest.jp/emap2014group/hp/p00003

■防災ラジオドラマ
「もし自分の住む地域で災害が起こったら…?」をテーマに、起こりうる出来事やその解決策を、7分程度の脚本や音声に起こします。特別な準備は必要なく、少人数から気軽にチャレンジすることができます。作ったドラマを公開することで、防災活動に参加していない人々も、防災意識を高めることが可能です。

■楽しく、少しまじめに、地域防災を始めてみよう
本コンテストは、防災活動が目的のグループに所属していなくても、防災活動を少しまじめに始めてみたいと考えている方であれば、どなたでも参加可能です。 第1回から第4回のコンテストにおいても、多様な主体が様々な工夫をした防災活動を行い、災害対策に効果的な成果をあげています。
また、活動を楽しむことは、防災活動をする上での重要なポイントです。まちあるきやワークショップを通して今まで知らなかった地域の発見をする楽しさ、仲間と協力して作品をつくる達成感、家族や身近な人々を守る喜びは、防災活動に継続して取り組む原動力となります。また、こうした実体験を反映したマップやラジオドラマを地域にプレゼントすることで、体験の共有や新たな絆づくりに役立てることも可能です。

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