日本の食文化“BENTO”を世界へ発信 第三回“「味覚の一週間」インターナショナルBENTOコンクール”開催

PR TIMES / 2014年8月27日 15時30分

世界中からお弁当レシピを大募集

子供の味覚教育の活動に取り組む「味覚の一週間」は、世界中から弁当のレシピを募集して、第三回“「味覚の一週間」インターナショナルBENTOコンクール”(以下「コンクール」と略称)を開催します。



日本のBENTOは、単なる携行食ではなく、家庭の味の伝承、また家族の繋がりを象徴する独特の食文化です。小さな箱の中に、バランスのとれた多種の料理を詰める日本のBENTOスタイルは今や、BENTOとして世界各国で共感を得ています。一方で、各国ではそれぞれの認識により、豊かなBENTOが作られています。今年は、「旬/SAISON」をテーマに以下の通り「コンクール」を開催し、日本の食文化を世界に発信します。


「旬」の食材を使って、5味(「塩味」「酸味」「苦味」「甘味」「うま味」)をバランスよく取り入れたお弁当のレシピと写真を世界から募集し、書類審査で選抜されたファイナリスト10名による最終実技審査を日本で行います。ファイナリストとして海外の方が選ばれた場合は事務局より招待します。また新たに、マイユのマスタードやピクルス等を上手に使用、またはマイユが合いそうなBENTOを対象に特別賞“マイユ賞”を設けます。


去る7月に開催されたヨーロッパ最大の日本文化とエンターテイメントの祭典「Japan Expo」にて、募集・告知を実施しました。約25万人の来場者に対してチラシを配布するとともに、450席を構える主催者ブースにて、BENTOのデモンストレーションと「コンクール」の募集・告知を行いました。本年度の「コンクール」は、海外から多数の応募が期待されます。

●2014年度審査員

1 服部 幸應 : 学校法人服部学園・服部栄養専門学校 理事長

2 野崎 洋光 : 「分けとく山」総料理長

3 吉岡 英尋 : 「なすび亭」オーナーシェフ

4 ドミニク・コルビ : ル・コルドンブルー マスターシェフ

5 江上 栄子 : 江上料理学院 学院長

6 シリル・シュワルツ : フランス「味覚の一週間」事務局長

7 協賛各社(ティファール / 東京ガス / ANA / マイユ / Life Style RESEARCHER)

敬称略・順不同・予定

詳細は、日本における「味覚の一週間」公式サイトwww.legout.jpに日本語と英語にて掲載します。


●ANA賞受賞作品は、2015年の子供用機内食に!

この度、「味覚の一週間」とANAがコラボレーションし、初の試みとして「味覚の一週間」監修による、チャイルドミールのメニューと、チャイルドミール用食育メニューのトレーマットを共同開発します。

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