開発現場における深刻なエンジニア不足を解消するMCEAならではの画期的プラットフォーム事業 『PE-BANK』(プロエンジニア・バンク)、10月1日(水)より運用開始

PR TIMES / 2014年9月25日 14時27分

“プロ契約”を通じてフリーエンジニア(IT個人事業主)の品質を保証し、ブランド化

全国2000人以上のフリーエンジニア(IT個人事業主)と契約し、様々なシステム開発案件の「共同受注」事業を展開している首都圏コンピュータ技術者株式会社(略称:MCEA〈エムセア〉、本社:東京都港区、代表取締役社長:齋藤光仁、URL:http://mcea.co.jp)は、10月1日(水)より、従来の契約をより厳格な独自基準に基づく“プロ契約”とすることで、フリーエンジニアをMCEA登録の“プロエンジニア”として「品質保証」し、「ブランド化」していく新しいプラットフォーム事業『PE-BANK』(プロエンジニア・バンク)の運用を開始します。



全国2000人以上のフリーエンジニア(IT個人事業主)と契約し、様々なシステム開発案件の「共同受注」事業を展開している首都圏コンピュータ技術者株式会社(略称:MCEA〈エムセア〉、本社:東京都港区、代表取締役社長:齋藤光仁、URL:http://mcea.co.jp)は、10月1日(水)より、従来の契約をより厳格な独自基準に基づく“プロ契約”とすることで、フリーエンジニアをMCEA登録の“プロエンジニア”として「品質保証」し、「ブランド化」していく新しいプラットフォーム事業『PE-BANK』(プロエンジニア・バンク)の運用を開始します。『PE-BANK』では、IT業務以外の営業・総務・経理といった各種業務のサポートや福利厚生の提供などを通じてフリーエンジニアが抱える“わずらわしい課題”を解決するとともに、“プロ契約”を通じたブランド化によって彼らの社会的地位を向上し、案件の受注機会を拡大します。同時に、“プロエンジニア”としての教育を徹底することで、スキルアップやプロ意識の向上を図り、エンジニアの品質保証を実現します。さらに、MCEAとプロエンジニアの「共同受注体」にすることで、ハードルの高い案件の受注条件をクリアし優秀なプロエンジニアをコーディネート、開発現場の深刻な人材不足を解消します。

MCEAならではの実績と信頼を活かした“プロエンジニア”のブランド化 ―『PE-BANK』概要

MCEAは、1989年の設立以来25年間に渡って、様々なシステム開発案件の「共同受注」や営業・総務・経理等の事務代行を通じてフリーエンジニアをサポートするとともに、優良なエンジニアのネットワークを保持・拡大してきました。現在では経験と技術を兼ね備えた2000人を上回るフリーエンジニアがMCEAに登録しています。『PE-BANK』は、これらMCEAならではの資産を活かした新事業です。エンジニアは、単にMCEAに“登録”するのではなく、厳格な独自基準(*)を満たした“プロエンジニア”としてMCEAと“プロ契約”を結びます。フリーエンジニアと開発現場(顧客企業)の架け橋として信頼と実績を積み重ねてきたMCEAの公認“プロエンジニア”としてブランド化することで、個人事業主であるITエンジニアの品質と社会的信用を向上させ、案件の受注機会を拡大します。3年後の2017年には、契約プロエンジニアの数を現在の3倍にあたる6000人に増やし、開発現場における更なる課題解決を目指します。

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