【株式会社ゆこゆこ】 私たちはまだまだ若い!約3割が「祝われるのは複雑」…シニアの「敬老の日」に関する調査

PR TIMES / 2014年9月8日 15時13分

「男性は“老眼”、女性は“肌の衰え”によって加齢を実感  

シニア向け宿泊予約サービスを提供する株式会社ゆこゆこ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:萩原浩二)
は、当社運営の宿泊予約サイト「ゆこゆこネット」の50代以上のメールマガジン会員1,695人を対象に、「敬老の日」
に関する調査を実施しました。




<シニアの「敬老の日」に関する調査 結果ダイジェスト>

■加齢を実感する瞬間について
自分の年齢、男性は“老眼”、女性は“肌の衰え”によって実感
・「休日家でゴロゴロが増えた」「ゴルフの飛距離が落ちた」「針に糸が通せなくなった」とのエピソードも
他人の年齢、男性は“髪”、女性は“肌の衰え”を見て実感
・「病気の話が出たとき」「恥じらいが薄くなってきたとき」「お酒の量が減ったとき」とのエピソードも

■シニアが考える「老人」の定義について
70代以上の約4割が「自分はまだ老人ではない」と認識
・「私たちはまだ若い!」 70代の約4割が「80歳以上」を老人と考えている
「敬老の日」、シニアの約3割が「祝われるのは複雑」
・「心身ともに若いつもりなのに…」周りからの老人扱いにギャップ?

■【有識者の見解】年齢と気分のギャップに戸惑うシニア世代
(シニアライフアドバイザー/有限会社アリア 代表  松本すみ子氏)
「敬老」の意味や名称、対応にも変化が必要
・「若いとは言われないにしても、衰えているとは思われたくない」。シニアの心理を汲み取った製品・サービスの提供が大事


■自分の年齢を実感するポイント:男性は“老眼”、女性は“肌の衰え”

「年をとった」と実感する瞬間について聞いたところ、男性の1位は「字が見えないとき」57.3%、女性の1位は
「鏡で顔を見たとき」66.4%でした。男性は“老眼”、女性は“肌の衰え”によって、最も年齢を実感するようです。

■他人の年齢を実感するポイント:男性は“髪”、女性は“肌の衰え”

他人を見て「年をとった」と思うのはどんなときか聞いたところ、男性の1位は「髪が薄くなったとき」61.8%、女性の1位は「目じりや口元など顔のしわやシミを見たとき」69.1%でした。女性は自分自身と同様、他人の“肌”の変化に対しても敏感であるようです。


■何歳からが「老人」?:70代以上の4割が「自分はまだ老人ではない」と認識

何歳から「老人」だと思うかを聞いたところ、全体では「70歳」という回答が61.0%と最多でした。男女別にみると、女性の方が「老人」をより上の年齢を指す呼び方と捉えていました。
また、年代別でみると、70代以上のうち40%近くが「80歳」以上を老人だと思うと回答しており、70歳を超えても「自分はまだ老人ではない」と考える人が多いことがわかりました。

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