全国初!!時間を貯める使えるアプリ『TIME Wallet』の実証実験開始

PR TIMES / 2014年12月9日 10時47分

~グリーンキャブ、U-NEXT、Any+Times、コインスペースなどが実験に参加~

株式会社H2H(本社 東京都中央区、代表取締役 木村雄幸)は、時間を貯める使えるスマートフォンアプリケーション「TIME Wallet」を2014年12月中旬より実証実験のための提供を開始します。



 *O2Oサービスの開発運営をする株式会社H2H(本社 東京都中央区、代表取締役 木村雄幸、以下「H2H」)は、時間を貯める使えるスマートフォンアプリケーション「TIME Wallet」を2014年12月中旬より実証実験のための提供を開始します。

 「TIME Wallet」は、スマートフォンと専用アプリ、また、店舗等に設置した*BLE(Bluetooth Low Energy)搭載のBeaconを利用し、その特性を最大限活かし、生活者に対し「時間を貯める使える」といった、「時間」を単位にしたポイントサービスを提供します。

 本サービスを通じ生活者は何気なく過ごしていた時間に対して価値を再認識し、また、生活者に時間を提供していた事業者は、自社店舗等での更なるサービス向上を実現できます。

 Beaconを利用し「時間」単位にした共通ポイントサービスは全国初となり、世界的にも新しい取り組みとなります。

 なおH2Hは本サービスを主事業として、初年度(2015年5月期)で、売上3千万円、アプリケーションダウンロード数20万DL、2016年5月期で売上3億5千万円、アプリケーションダウンロード数100万DLを目指します 。

■TIME Walletについて
 「TIME Wallet」は、交通機関や店舗や施設での移動時間や待ち時間などの滞在時間が貯まり、異なる時間に使える、今までにない時間をコンセプトとしたポイントサービスです。

 交通機関における遅延や渋滞、飲食店における混雑時の入店待ちや行列、医療機関や調剤薬局における待ち時間など、生活をしている中で消極的な時間が発生することがあります。

 事業者は顧客満足度を向上させるため、このような消極的時間を軽減することに注力してきました。しかし、事業者が時間を軽減するのではなく、生活者がこのような時間を貯めることにより、この貯めた時間が、魅力ある時間へ交換できるという仕組は、今までにない利便性の高いサービスとして、今後普及を目指します。

 「TIME Wallet」を利用したい生活者は、専用アプリケーション(無料)をスマートフォンにインストールします。

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