広告配信事業者各社と連携し、広告クリエイティブとランディングページを横断した効果最適化への対応を開始

PR TIMES / 2014年9月16日 12時34分

KAIZEN platformが提供する「PlanBCD」が、広告配信事業者各社と連携し、広告クリエイティブとランディングページを横断する効果最適化への対応を開始

WEBサービスのUI改善を簡単に実現できるプラットフォーム「planBCD」を運営するKAIZEN platform Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:須藤憲司、以下KAIZEN platform)は、広告配信事業者各社と連携し、A/Bテスト*1により、広告クリエイティブとランディング先のページやサイトをシームレスに横断した効果最適化を可能とする新機能を開発することに合意しました。



通常、広告配信において広告クリエイティブのA/Bテストを実施する場合、広告クリエイティブのCTR*2の最適化は可能でしたが、各クリエイティブからランディングする先のページやサイトのクリエイティブはあらかじめ用意されているものが表示されるため、CVR*3の最適化に改善余地が残っていました。
本連携により、広告クリエイティブのテスト結果に対応したクリエイティブを、ランディングする先のページやサイトでも自動で表示することを実現し、マーケティングROIの改善をより効率的に達成できるようになります。


今回の取り組みにおける、最初の日本でのパートナーは、BrainPad、CA AdTech STUDIO、FreakOut、Fringe81、Geniee、MicroAd、ScaleOutを予定しており、11月より順次機能提供を開始して参ります。


また、今回の連携を皮切りに、Eメールやソーシャル広告など、様々な広告ソリューションへの対応を開始します。
過去1年間サービスを運営する中で、大量のサイトログを解析し、事業成果に対してボトルネックとなっているページを特定できることがわかりました。
広告、Eメール、ソーシャル広告からWebサイトまで、オンライン上のあらゆるユーザーエクスペリエンスの全てを解析することで、どこを直すと最終的な事業成果を向上させやすいかをレコメンドし、その解決が得意なグロースハッカーをマッチングするプラットフォームに進化させていきます。本機能群については年内のβ提供開始を予定しています。


*1 A/Bテスト:いくつかのパターンのうち、どれがより良い結果をもたらすことができるのかを見極めるランディングページ最適化(LPO)の一部のことでWebページ、メールマガジンやバナー広告などに利用されるテスト手法
*2 CTR:Click Through Rateのことで、インターネット広告が表示された回数に対してクリックされた割合を表します
*3 CVR:Conversion Rateのことで、Webサイトのユニークなアクセスに対し成果地点に至る割合を表します

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