北陸新幹線開業(2015年3月14日)までカウントダウン!富山を首都圏で楽しみ尽くす!「鉄軌道王国とやま」展 in 鉄道博物館

PR TIMES / 2014年9月19日 9時39分

食欲の秋は都心で地酒や肴「いきいき富山」を体感

秋の行楽シーズンになりました。富山県では、来年3月14日の北陸新幹線開業に向け、さいたま市の鉄道博物館で自治体初となる展示イベント、「鉄軌道王国とやま」展を10月20日(月)まで開催中です。
 開催初日の9月6日、富山県知事も参加したオープニングセレモニーが行われ、元気とやまマスコットの「きときと君」も加わり、家族連れ客や鉄道ファンを迎え盛大に開幕しました。
 富山県内の多彩な鉄軌道が、忠実に再現した街並みや自然の中を走る大型ジオラマもご覧いただける「鉄軌道王国とやま」展へ、ぜひお越しください。




「鉄軌道王国とやま」展 in 鉄道博物館


日  時:2014年9月6日(土)~10月20日(月) 計41日間
場  所:鉄道博物館  埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47
入館料:一般1,000円、小中高生500円、幼児200円(各税込)※鉄道博物館の入館料として
内  容:
1.とやまの鉄軌道大型ジオラマ(2Fスペシャルギャラリー2)
国立富山高等専門学校鉄道部の学生が製作した、縦2.7m、横5.4mの大型ジオラマ。
新幹線E7系(北陸新幹線)、JR北陸本線、富山地方鉄道、ポートラム、セントラム、万葉線などが走行。
2.北陸新幹線W7系
新型新幹線車輌に携わる県内企業の技術紹介 など
3.とやまの電車、駅舎紹介
懐かしい車両や、歴史ある駅舎のパネル展示、ヘッドマークの実物展示 など
このほか、毎週日曜日には県内の各鉄道事業者による特別展示や四季折々の風景写真展も開催

【北陸新幹線が開通するとこんなに便利!】
2015年3月14日、東京から金沢まで北陸新幹線が開通。富山県内には、新たに3か所の新幹線駅が誕生します。東京‐富山間は、これまで最短3時間11分かかっていたところ、2時間8分で行けることになり、約1時間も短縮になります。黒部峡谷と県内随一の名湯の入口「黒部宇奈月温泉駅」、駅の南北に路面電車が走る富山の中心「富山駅」、世界遺産五箇山や氷見への玄関口でもある、歴史・文化の薫る「新高岡駅」へ、北陸新幹線でぜひお越しください。

そして、東京都内には、富山県のアンテナショップをはじめ富山の産地直送、キトキト(新鮮な)グルメを味わえるお店もたくさんあります。ぜひ、この機会に、「近く」の富山にお越しください。


【富山県アンテナショップ「いきいき富山館」産直情報!】

JR有楽町駅前、東京交通会館地下1階にある富山県のアンテナショップでは、連日、富山の旬の特産品、郷土料理を試食販売しています。伝統工芸品を現代のセンスと融合させたアイディア溢れる商品も見逃せません。
今後のスケジュール:
・9月20日(土)、21日(日) 【物産館】 白えび、ほたるいかの「おかき」試食販売
・9月23日(火)~30日(火)【物産館】 白えび、カニの押し寿司の実演販売 、富山の海鮮食材をふんだんに使った越中ちらし寿司
・9月30日(火)~10月12日(日)【情報館】 富山県認定トライアル発注商品展示販売会2014 ・すずがみ(すず100%で自在に曲げられるお皿)や iPhone金箔カバーなど

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