日本のマーケティングの流れを変える新しいWebメディアの誕生! 毎日の買い物に「社会にすこし役立つ」という新たな選択肢を提案。

PR TIMES / 2014年9月18日 17時36分

Web企画・制作会社の株式会社タクト(代表取締役社長:和田要平、本社:東京都新宿区)は、2014年9月18日より、“毎日の買い物で未来は変えられる。そんな選択肢を提案するメディア。”「buycott(バイコット)」をリリースしました。寄付付き商品やフェアトレード商品など、社会をすこし良くするアイデアが詰まった商品やサービスをレビューしてお届けする、新しい情報サイトです。



倫理的消費が浸透した欧米では、コーズマーケティングやコーズプロモーションが注目を集め、その代表的な手法のひとつであるフェアトレード認証商品の市場規模は世界で7,000億円(対前年比15%増)を超えました。一方日本での同市場規模は約90億円。年々拡大しているものの世界の約1.3%にすぎず、先進国の中では大きく立ち遅れています。震災以降、ボランティアや社会貢献活動への関心が高まりましたが、消費者が日常生活の中でもっと気軽に参加できる社会貢献の仕組みづくりがいま求められています。

一方、私たちのまわりには購入することで社会のさまざまな課題解決につながる商品やサービスがたくさんあります。たとえばボルヴィックの「1L for 10L(ワンリッターフォーテンリッター)」、ネピアの「千のトイレプロジェクト」など。しかし、これらの情報は各企業が個別に発信するため散発的でまとまっておらず、消費者がそのような商品を選択したくても、どの商品がいつ、どのような貢献活動をしているのか、簡単には分からないのが実情でした。buycottでは、そんな「社会貢献したい気持ちはあるけど、何をすればいいか分からない」 消費者と、「もっと多くの人に取り組みを知ってもらいたい」 企業の想いを結び付けます。

buycottとは
・buycott(バイコット)とは、boycott(ボイコット)の反対の意味の造語
・情報カテゴリーはCAFE、FOOD、LIFE、FASHIONなど10の暮らしの分野に分けて表示
・キーワード別、NPO別、社会貢献領域別などの検索が可能
・スマホ専用サイトもあるので、買い物途中での情報チェックも手軽にできる


株式会社タクトは、Web制作会社として職業上持っているスキルや知識を活かして、これまでにさまざまな社会課題をフォローする情報サイト・サービスを運営し、本業ではCSRコンテンツの制作に数多く関わりました。日本で社会貢献活動を加速させるためには、一般の人をいかにして巻き込むか、その仕掛けが重要であると思い至り、その課題を解決する第一歩として、買うことを通じて手軽に社会貢献活動に参加できるbuycottというアクションに着目し、その情報源となるメディアをリリースしました。社会課題全体から見ればbuycottでできることはほんの僅かですが、関心を高めることでさらなるアクションにつながるきっかけになれればと考えています。

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