【出版のご案内】10/27刊行ウィル・シュッツ博士『ヒューマン・エレメント・アプローチ』<個人編><組織編>

PR TIMES / 2014年10月24日 12時15分

強い個人、自律・創発・協働型組織を作るための人間理解の手法を紹介します

株式会社ビジネスコンサルタントは、アメリカの心理学者ウィル・シュッツ博士が提唱する「ザ・ヒューマンエレメント・アプローチ」という考え方を紹介した「The Human Element: Productivity, Self-Esteem, and the Bottom Line, 2nd ed.(2008)」の日本語版を株式会社白桃書房より、10月27日に刊行いたします。



株式会社ビジネスコンサルタント(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 横関 哲嗣)は、アメリカの心理学者ウィル・シュッツ博士が提唱する「ザ・ヒューマンエレメント・アプローチ」という考え方を紹介した「The Human Element: Productivity, Self-Esteem, and the Bottom Line, 2nd ed.(2008)」の日本語版を株式会社白桃書房より、2冊刊行いたします。

今からおよそ20年前の1995年、ウィル・シュッツ博士の執筆による「The Human Element: Productivity, Self-Esteem, and the Bottom Line(1994)」の日本語版を『自己と組織の創造学』という題名で、刊行いたしましたが、この度、同氏の著書「ザ・ヒューマンエレメント・アプローチ」の活用を<個人>と<組織・チーム>の2つの観点に分けて刊行いたします。

「ザ・ヒューマンエレメント・アプローチ」とは、人は自分自身を知り、高いセルフエスティーム(自尊心)を持つことで、他者との関係を効果的に結ぶことができるという視点があること、そして、組織やチームの中でさらに自己理解を深め、自分の能力をフルに発揮し、喜びを感じ、自分自身のリーダーシップを確立し、組織やチームで本音のコミュニケーションができる開放的な組織文化を醸成し、生産性の高い健康的な組織やチームを作ることを狙い、生産性の高い組織を作るという考え方です。

この「ザ・ヒューマンエレメント・アプローチ」という考え方は、現在では世界の約40カ国以上で使用されグローバルで活用されています。弊社、株式会社ビジネスコンサルタントでも、20年前に「The Human Element: Productivity, Self-Esteem, and the Bottom Line(1994)」の邦訳に携わる以前から、この考え方を導入し、日本の多くの企業や組織・団体においてワークショップを実施しております。

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