1964年東京オリンピック・パラリンピック50周年記念 「舛添知事と語ろう!in 小金井」 ~2020年に向けた地域をあげての外国人おもてなし~

PR TIMES / 2014年10月20日 16時46分

舛添知事、約550人の都民を前に語学ボランティアへの参加を呼びかけ

東京都は、「外国人おもてなし語学ボランティア」育成事業のキックオフイベントとして、舛添要一東京都知事とともに外国人のおもてなしについてディスカッションをする、「舛添知事と語ろう!in 小金井」を、10月20日(月)に小金井市民交流センターにて開催しました。



東京都では、本年、1964年東京オリンピック・パラリンピックの開催から今年で50周年を迎えることから、2020年東京大会に向けた気運の醸成と、来日した外国人が安心して滞在できる環境を整えるため、東京都では外国語による語学ボランティアの育成を予定しています。

 当日は、約550人の都民が来場し、来日した外国人が困った事例の紹介や、「道案内」「飲食店での注文」など、外国人が日本で遭遇した体験を寸劇で再現。舛添要一東京都知事や稲葉孝彦小金井市長とコメンテーターたちがディスカッションを行いました。コメンテーターには、スポーツキャスターの大林素子さん、日本サッカー協会理事・サッカー解説者の北澤豪さん、通訳ボランティア団体「東京SGGクラブ」会長の石関文昭さん、NHK Eテレ「トラッドジャパン」講師の江口裕之さんが登壇し、それぞれの経験から、外国人へのおもてなしについて語りました。

 寸劇コーナーで、外国人役の男女の道案内に立った舛添知事は、無事に目的地まで英語で案内をすることができました。また、外国人をおもてなしすることについて、舛添知事は、「相手の立場に立って、困った人がいたら、ブロークン・イングリッシュでもジェスチャーでもなんでもいいので、助けることが大事だと思う。心のバリヤフリー。これが本当の“おもてなし”だと思う」と感想を語り、語学ボランティアへの積極的な参加を呼びかけました。

【コメント】
稲葉市長「語学ボランティア育成にも注力したい。商工会とも連携して、(外国語を)話せる人を増やしていきたい」
大林さん(イタリアのクラブチームに所属していた時に買い物に苦労した経験から)「通じなくても話してみようと思った」
北澤さん「自分の立場で何ができるか考えて、チームプレイとしてがんばっていきたい」

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