毎週水曜日に値下がりし続けるユニークな古着店『ドンドンダウン オン ウェンズデイ』 11月1日(土)、住みたい街第1位の吉祥寺にオープン

PR TIMES / 2014年10月30日 11時21分

消費者の節約志向やエコ意識の高まりとネット中古品売買普及による抵抗感の薄れで古着市場が拡大する中

 毎週水曜日に商品が10段階で値下がりし、どんな服でも全て断わりなしで買い取り、店頭に出せない衣類や売れ残った衣類は一切廃棄せず東南アジアやアフリカに輸出して環境配慮活動を行うなど独自のビジネスモデルで国内65店舗、海外1店舗をチェーン展開している古着店「ドンドンダウン オン ウェンズデイ(以下、ドンドンダウン)」を運営する株式会社ドンドンアップ(本社:岩手県盛岡市、代表:岡本昭史)に、フランチャイズ加盟している株式会社シー・ヴィ・エスいとう(本社: 東京都江戸川区北葛西5-1-5 代表: 樋口義行)が、来る11月1日(土)、住みたい街第一位の吉祥寺に「ドンドンダウン オン ウェンズデイ 吉祥寺店」をオープンいたします。



■消費者の意識の変化と市場動向

 古着ビジネスは2005年頃から急成長してきました。長引く不況による消費者の節約志向やエコ意識の高まりに加え、ネットでの中古品売買普及による抵抗感の薄れが後押ししてきました。

 こうして30代半ばの団塊ジュニア世代を中心に、自己表現アイテムとして「古着MIX」(流行の服に古着を合わせて楽しむ)が若者世代に定着し、さらに「流行の服を新品で買うには勇気がいるが中古品なら失敗してもいいや」というお試し感覚で買い物をする40~50代の中高年世代に客層が広まってきています。

 とはいえ、日本の衣類は回収したうち約74%が焼却処分され、リユースにまわるのは約13%程度と言われており[調査:(独)中小企業基盤整備機構]、韓国のリユース率80%、ドイツの50%、米国の25%と比べると著しく低く、古着後進国と言えます。

 そこで不要な服を再利用する仕組み、市場に還流させるインフラとして古着リユース業態がその一翼を担う存在となりました。調査会社によりますと、市場は2010年の3,397億円から2015年は4,100億円に拡大すると予測されており(矢野経済研究所)、さらに将来的には8,000億円まで伸びる可能性があるとされています(船井総合研究所)。


■ドンドンダウンの特徴

(1)毎週水曜日に値段が10段階でドンドンダウン

 ドンドンダウンの商品タグは2種類あります。ひとつは野菜や果物のイラストが描いてある通称「野菜タグ」。もうひとつは、値段が記載された「青タグ」です。

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