多国間の資金・財務管理業務サービスのリヴァル 日本企業の持続的成長達成を支援する日本オフィス開設

PR TIMES / 2014年11月4日 10時18分

日本企業のM&A増やグローバル展開に伴い、資金や財務、リスクのグローバル管理が複雑化しています。統合型SaaSプラットフォームで、資金・財務管理業務を支援するリヴァルが日本オフィスを開設しました。



本日、 資金・財務管理およびリスク管理向けSaaSのグローバルリーダーであるリヴァルは、拡大を続ける日本企業のトレジャリーニーズに対応すべく、日本にオフィスを開設したことを発表しました。1999年設立以来、リヴァルは拡大を続け、現在では25カ国に及ぶ、世界を代表する600社以上の企業にサービスを提供しています。

リヴァルのアジア太平洋マネージング・ディレクター、トニー・シングルトンは、次のように述べています。「過去数年間、日本企業のM&A活動は増加していますが、その結果、合併後の企業にとって財務管理が業務上の課題となっています。日本企業の海外活動が拡大するにつれて、流動性管理と企業内財務業務を向上し、グローバルベースでキャッシュバランスを把握するための共通プラットフォームに対する需要が拡大しています。」

日本のグローバル企業が海外に持つ子会社は昨年より21%増加し、この傾向は続いています。また、経済産業省が2013年7月に発表した海外事業活動調査によると、海外資本投資は過去最大となっています。

リヴァルのCEO大河内時郎は次のように述べています。「日本は、資産・財務管理業務の変革をグローバルに進めようとしている重要な市場です。この市場にオフィスを開いた事を非常にうれしく思っています。リヴァルのSaaS製品は、統合型プラットフォームであり、グローバル拡大によって急速に分散化しつつある日本企業の資金・財務管理業務を力強くサポートし、更なる成長を支援します。」

会社名 REVAL(リヴァル)
日本代表 長崎一男
住所 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館20階
電話番号 03-5288-5547

リヴァル(Reval)について
リヴァルは、包括的かつ統合型の資金・財務管理及びリスク管理(TRM)ソリューションを、グローバルSaaSで提供する、先進的企業です。クラウドベースのソフトウェアおよび関連商品によって、キャッシュ、流動性、リスクを管理し、複雑な金融商品およびヘッジ活動についての会計や報告という特殊な機能も備えています。複雑で変動しやすいグローバルなビジネス環境の中で、企業のCFOや財務担当者が自信を持って業務を進められるよう、リヴァルは幅広く迅速なデータや分析を提供します。リヴァルを活用することで、企業横断的に資金・財務管理やリスク管理を最適化し、より高い効率性、セキュリティ、コントロール、コンプライアンスを実現頂けます。リヴァルは1999年に設立されニューヨークに本社がある他、北米、欧州、中東、アジア太平洋に地域拠点を有しています。
リヴァル日本オフィスに関する情報はwww.reval.com をご覧ください。または info@reval.comまでご連絡ください。

# # #

広報お問い合わせ先
アシュトン・コンサルティング
塩加井匡・福井容子
03-5425-7220
t.shiokai@ashton.jp/y.fukui@ashton.jp

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング