京都の繁華街・新京極商店街振興組合、日本初の商店街オリジナル御朱印帳 11月22日(土)発売!

PR TIMES / 2014年11月8日 13時13分

御朱印本のライターと地元のイラストレーターとのコラボ御朱印帳。

新京極商店街振興組合は、新京極通りに面した八社寺のPR活動「京都 新京極 御朱印めぐり」をさらに楽しむ商店街オリジナル御朱印帳を制作・販売。



新京極商店街振興組合(事務局:京都市中京区、理事長:井上恭宏)は、2014年11月22日(土)に、新京極商店街内にあります八社寺(誓願寺・誠心院・西光寺 寅薬師・蛸薬師堂 永福寺・安養寺 倒蓮華・善長寺・錦天満宮・染殿院)をより広く知っていただき、めぐっていただくためのアイテムとして、オリジナル御朱印帳を発売いたします。

■概要
参拝者向けに押印する御朱印を収集するための御朱印帳を制作し、商店街内の店舗での販売を展開。デザインには、商店街イベントでこれまでイラストを書き続けてきた、中川学さん(コボウズ・ドット・ネット/瑞泉寺 住職)を起用。監修として、「かわいい京都御朱印ブック」(主婦の友情報インフォス社)の著者、西村由美子さんをはじめとする『御朱印オトメ部』が担当。各寺社の場所をわかりやすく案内するマップも同封することで、商店街を歩きながらのご参拝を演出いたします。

■製品情報
カラー:(ブルー)中川学デザイン 新京極の町並み
    (ピンク)自由にカスタマイズできる中川学デザインシール付
サイズ:(各)12cm×18cm
価格:(各)1,500円(税別)
販売店:新京極商店街内 各店舗
発売日:2014年11月22日(土)

【京都 新京極 御朱印めぐり】
新京極商店街には、1つのお宮と7つのお寺があります。
天正年間(1573~1592)、豊臣秀吉が市中の多くの寺院を寺町通に集めたことに伴い、その境内が縁日の舞台として利用され、周辺は見世物や催し物を中心に発展するようになりました。
明治5年(1872)、このことに注目した京都府参事槇村正直は、東京遷都で衰えていた市民の士気を盛り上げるべく、寺院の境内を整理してそこに新たな通りを造った。新京極通りの誕生です。
商店街と8社寺の繋がりを、改めて着目し、新たな町おこし、集客に繋げられないかと企画しました。
この8社寺の協力を得て、年間イベント“御朱印めぐり”を開催すると共に、8社寺をPRし集客に繋げる。
また各社寺の持つ特性を発信し、受け手の文化的・歴史的な知的好奇心を向上させて、社寺への来訪に繋げると共に、商店街のイメージアップに繋げる。
また、商店街特製のオリジナル御朱印帳を製作し、商店街の店舗で販売することにより、販売促進を活性化させる事を目的としています。

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