オーストラリア クイーンズランド州 定期映像配信開始!

PR TIMES / 2014年11月11日 11時53分

G20ブリスベン・サミットに向けてコアラ抱っこの特訓中

コアラ生息地のオーストラリア クイーンズランド州
観光客向けに日々奮闘しているコアラたち
G20で訪れる各国首脳へのおもてなしの準備万全!



2014年11月4日 オーストラリア‐ブリスベン

G20ブリスベン・サミットの開催を数日後に控え、地元でも特に人気のある彼らは、世界各国首脳陣への、一世一代の歓迎のご挨拶、抱っこ(?)をこなすために、目下特訓中です。

ブリスベンのローンパイン・コアラ・サンクチュアリにいる100頭以上のコアラたちは、有名人へのおもてなしを良く心得ています。これまでにもロジャー・フェデラー、ジョン・トラボルタ、マライア・キャリー、テイラー・スウィフトなどのセレブとの記念撮影をこなし、今回G20サミットで訪れるオバマ大統領、メルケル首相、プーチン大統領などの各国首脳のお迎えの準備も万全です。

「オーストラリアでコアラの抱っこ、身近で触れ合う体験と言えはクイーンズランド州です。」と語るのはローンパイン・コアラ・サンクチュアリのコアラ飼育員主任のキャレン・ニルソン氏です。「訓練期間中の小さいコアラの場合、1日に抱っこ出来る時間はわずか10分です。訓練を終了する大人のコアラでも1日30分以上は抱っこをさせません。また、3日間抱っこをさせたコアラは休ませるために、抱っこ無しの日を設けてから仕事に復帰させます。」

では、世界の首脳たちに知っておいていただきたいコアラ抱っこのコツは何でしょうか?

「まず第一に、自分が木になったつもりになることです。そうするとコアラもいつもの体勢が出来ます。上手にコアラを抱くには、コアラが落ちないで安心するように、お尻をしっかりと支えてあげてください。」とニルソン氏。「コアラは生活のほとんどが休息と睡眠の時間なので、抱っこの時間も1日最長30分までとして、日常の生活習慣を乱さないようにしています。」

「オーストラリア固有の野生生物との触れ合いは、ぜったいに外せない体験です。」と語るのはローンパイン・コアラ・サンクチュアリのジェネラル・マネージャー、ロバート・フリードラー氏。「皆さんの多くは都市に住んでいて、ネコやイヌの扱いには慣れていますが、動物との触れ合いと言えばその程度ですよね。」「ですから、カンガルーやコアラといった世界で最もかわいい動物たちと間近で触れ合えることが出来れば、本当に忘れられない体験になると思います。」

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